「カイザーさんの店、いん アワジ
めんそーれ アワジ
いつもにこにこほがらかに
目標、1327店!!」
と看板があった。
・・・めんそーれって、オキナワちゃうんか??
それに1327店舗って・・・パクリ??
まあ、いいか。
「ねえ、うきょー、シンゴさんがカイザーの店やめとけって言ってなかった?」 ク
「ええねんええねん、ここの店主、えー人やでー、俺、ファンやねん、
俺、前の戦いで死なんかったんは、ここで武器買物したからと言っても過言やないで」 う
「へー」 ホ
「外見も大事やって教わったからな〜、兜かぶって、顔見えんからかっこいいって褒められたしなー」 う
・・・それは褒められてないと思う。
「じゃ、ここで買うでし☆」 か
と言うわけで入った。
「いらっしゃ〜〜〜〜〜い!!」
三枝のモノマネをした店員が出てきた。
「おう、よく来たなコノヤロウ、俺が店主のカイザーだコノヤロウ」
と、イノキばりに現れた。