そろそろだぞ。
と言う合図をこなみるが送る。
走り出したにゅーとんといちよん。
俺は…どう逃げよう
よし、奪還魔法だ。
そしてもう一度戻ってくればいい。
『万能なるマナよ!』
この後の呪文詠唱時間は俺のほうが短い。
行ける。
発動してから時間がかかっても・・・
楽勝だ!
『我が身を我の思いし場所に・・・』
ぶううううう〜〜〜〜
「あ、屁ぇこいちまった」
こなみるくがこの緊迫した状況で爆音をとどろかせた。
くせえ!
かなりくせえ!!
なんちゅうくささだ!!
いや、むしろこの屁、にがい!!!
にがすぎる!!
おえっ!
えずいたぞ、屁で!