で、ガンダム姉ちゃん、いやシュロさんの裁判が始まった。

ガンダム姉ちゃんは自分の名が本当に思い出せなかったらしい。
ロシニョール王国の開発部には、ろし王からの嘆願ではいったらしい。
だから、出身地や、本名が思い出せなくても良かったって訳だ。
で、研究中に黒の魔法使いに語り掛けられ、昔を思い出したようだ。
魔法力が自分にあったことすら知らなかったらしい。

「では、シュロの判決を言い渡すっす!」 ろ

・・・
・・・・・・

「良かったんじゃない?」 ク

「ま、結果的にはな」 ホ

「俺ら何もしてないし」 う

「監視もいるでしょうし」 か

「女が入るのは大歓迎や〜〜〜♪」 こな

「よろしく・・・おねがいします」 シュ

ろし王の判決は

「先代の王を助けるのに一役買った功を考え、極刑は無し、
変わりにその黒の魔法を掛けた犯人をホッホー達と探すこと」
だそうだ。

しかし・・・

「なあ、シンゴさんがさあ、俺とシュロは過去の産物って言ってたろ」 こな

「ああ」 ホ

「俺ら今が旬の主役なのにさぁ、過去の産物に負けてたよな、目立ち度」 こな

「・・・確かに」 ク

「過去の産物に負けた俺らって・・・何?俺らが過去の産物?」 こな

「いや・・・古代の遺跡かも」 か

「いやああああああああああああああああ!!」 一同

とりあえず目立とう、このままじゃ・・・ホントに埋もれちまう!!