「悲しみの雨がやみ、希望の空の下で、孤独の服で着飾った、キミの手を強くつかんで」

「鮮やかな恋をして、ささやかな夢を見て、プレゼントのリボンのように、ときめく君と結ばれたい」
皆が聞き出した

「胸の真ん中を刺激する、熱い思いに包まれて、口付けすれば暗い夜空に朝日が昇るだろう」
皆が想像しただろう。

「太陽が燃えている、ギラギラと燃えている、二人が愛し合うために、他に何もいらないだろう」
たぶん美久の事を。
しかし、今回は、それも含まれているが、俺の心はちょっと違った。

「時間を見つめ叫んでいた、世界の果てに花束を、胸の真ん中を刺激する、
熱い思いに包まれて、さあ踊るのさ、傷も涙も、今は捨ててしまおう」

ここと、次なんだ、俺の発したかったメッセージは。

「太陽が燃えている、ギラギラと燃えている生まれ変わってもまた会おう、同じ場所でまた会おう」

これが俺の言いたかった、今回言いたかった気持ちだ。

今回は美久に生まれ変わってまた会おうと言ってるんじゃないんだ。

俺は、このオフ会に来てくれた、時間を作ってくれた皆に言ってるんだ。

生まれ変わってもまた会おう。

俺は照れ屋だから、その場で意味を言わなかった。

コレが、俺の感謝のキモチだ

生きてりゃまた会えるけどさ、違うんだよ、そう言うんじゃなくて、ね。

俺の歌が終わる。
拍手。
こら、しんみりすんな。

また盛り上がる。

さくら、再度暴走、韓国の歌を歌いだす。
乗るに乗れねえ。