最終章  またな〜!


起きる。

うきょーと琴乃を起こして朝食をとる。

飛行機往復、一泊ホテルつきで一人1万9千ちょいだから安いもんだ。
ま、ニアミスの事件があったし怖かったけどね。
ボロホテルと覚悟していたが、なかなかどうして綺麗なモンだった。
受付のお姉ちゃん可愛かったし。

朝食は小さなロビーで。
軽いバイキング形式でなかなか味も良かった。

ふふふ、儲けた気分。

で、地下鉄に乗り、ケンタと待ち合わせ。
人形町とやらに行き、昔の町並みと言うものを見たかったのだ。

実は古風なシンゴ。

昔の町並みとか、駄菓子屋とか、休憩は茶店とか大好き。
デートもそう言うところでしたい方なんだけど・・・そんなところが無いし、
第一、そんな所、誰も一緒に行ってくれなさそうだ。
・・・ま、俺とデートに行ってくれるって相手もいないでしょーけど。

話が脱線した。
で、ケンタと落ち合い、マクドでちょっと食って話す。
うきょーが書いた落書きを大事そうに
「帰って飾ります」と言ってもって帰って・・・。

・・・捨てろ。