あとがき



やっと完結いたしました。


最終章完成です。

あしかけ4年・・・(多分)かかりました。

ひょっとしたらもっとかも。

まさかこんなにかかるとは思わなかったので第一章をいつ書いたかなんて記録してませんからねぇ。



夕菜シリーズとなった本作品でした。
いかがでしたでしょうか。

ラストは幸せになったんでしょうか?

あんな終わり方でよかったんでしょうか?

約束の場所のさわりが少なかったんじゃないでしょうか?

結局約束の場所は

場所の意味の『観覧車』

人生の目標地点の『海南との医院設立』

の二点でした。


皆さんの心に届けば幸いです。

主要登場人物にはいい着地点をあげたつもりです。

雄一郎、篤、潤也

だれがいいゴールだったのですかね?

観登ファン的には雄一郎?

案外潤也じゃないっすか?

でも実は最近の俺の一番のお気に入りは『篤』です。

恨みの深い、でも実は行動力のある篤が最近は一番好きです。

競馬負けっぱなしも好感が持てます。


長きに渡った永遠の詩 If  海南 夕菜編もおしまいです。

もしエンディングに不足があったら皆さんの頭の中で書き加えてやってください。

あなたの中で永遠の詩をつづってあげてください。

天斗と夕菜を幸せにしてやってください。

よろしくお願いします。





許されるのなら

この海南 夕菜編を三人の女性に捧ぐ。




永遠の詩作者

Shingo





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