日本ではじめて作られた(らしい)名塩のローラー滑り台を(いい年したおっさんが実に楽しそうに)滑ってみよう!
夜8時
しとしと雨の振る中、大阪から家に帰る二人のおっさん。
シンゴとカイザーである。
仕事も終わり楽しい事を探す二人が
『あいさけ旅行株式会社でカイザーが書いた滑り台』が本当に楽しいのか検証するためである。
大阪から帰っているとすでに9時。
ナジオは漆黒の闇に包まれる。
ただただ田舎なのである。
車を降りると先ほどまで降っていた雨はやんでいる。
さすが晴れ男達である。
滑り台をすべるために更に漆黒の森を抜ける。
当然公園に行くまでに電灯という気の聞いたものは存在しない。
「おいこら!前見えへんやないか!なんじゃこの森は!」 シ
「アホ!根性じゃ!見えろ!」 カ
すでに名塩人の主張がむちゃくちゃである。
漆黒の森を抜ける頃にカイザーが言う。
「ローラー滑り台にはマットがあって、それ引いてすべったら最強に速いねん」
アホが嬉しそうに言いやがる。
ローラー滑り台に到着
しかし漆黒の闇で写メをとっても真っ黒にしか映らない。
イメージとしてはちょっと城っぽい滑り台がそびえ立ってると思ってくれ
で、それを上り、いざすべろうとする。
しかしマットは片付けられている上に柵っぽいようなものもかかっている。
完全に企画倒れである。
「おいこら!滑られへんや無いか!」 シ
「大丈夫や!住人が滑ってエエってゆーとるんじゃ!」 カ
住人の勧めで滑る事を決意。
こんな事もあろうかとダンボールを持ってきてよかった。
完全に相方を信用していないシンゴ
いざ滑らん!!
ごーーー!
うお!
なんじゃ、けっこー速い!!
うお! ケツ冷たい冷たい!!
ローラーにまとわりついていた雨をシンゴはご丁寧にも掃除した格好である。
持ってきたダンボールなど、10秒でボロボロである。
おお!ゴールや!
そう思ったとたんレールが切れている。
ずどん!
滑ったんやったらさっさと帰れ!!ボケ!!!
みたいな感じで投げ出されるシンゴ。
字では全く伝わらない。
仕方が無いので、その滑り台を滑っている様子を録画した動画でもアップしておく。
せめてもの皆への償いである。
ここ
iモード、PCのみな
まあ結局は、真っ暗闇でおっさんが、ただほたえているだけのものである。
全くの企画倒れである
以上大人の遠足的な企画が始まります。
一回目は企画倒れやったけどな!!
あーあ
まったく感想無いんやろーな、この企画・・・