大の大人が半狂乱で鬼ごっこをやってみた!!
第三回は子供に戻ったつもりで鬼ごっこをやる事にした。
しかしカイザーとシンゴの2人だけでは、ただのアホが踊り狂ってる程度にしか見えないであろう。
仕方なく今回も助っ人を頼む事にした。
第二回の期待の大物新人あだっちマンを呼んでみた。
しかし彼は一般人で、仕事が平日は遅いとの事。
泣く泣くあきらめ、前回終了時に参加希望をしていたにゃーと大阪人を大阪市内に召還。
有限会社FIVE STARにて月曜日の19時に集合をした。
社長のてっちゃんもいい迷惑である。
勝手に集合場所に決められたわけだ。
しかし何の文句も言わなかったのは彼の度量の大きさゆえか、
はたまた『みいの』と会いたかっただけか。
そこは聞かないのが大人と言うものである。
ただ、大阪人を除く全員の顔を知っているところがてっちゃんの恐ろしいところである。
で、集まった精鋭の名前を列挙していこう。
カイザー・シンゴ・琴乃・にゃんこ・大阪人があいさけより参戦。
みいの、のえみ、はる のゴマメ3姉妹も走り回るだけで参戦。
にゃーの旦那さんにも参戦していただいた。
彼もあいさけの事は知らないのに大変であった事だろうwww
さらにてっちゃんからのプレゼントとして、(有)FIVE STARより1名参戦
カネ26歳 男性を派遣していただいた。
ファイブスターで一番イキの良いヤツである。
大人7名、幼児3名にて鬼ごっこは開催されたのである。
しかし問題は
19時である
また暗くなっているわけだ。
写真を撮っても真っ暗で見えないという第一回目の教訓は全く生かされていないと言う馬鹿勢ぞろいである。
しかし、カイザーがこの日でないととわがままを抜かすので強行。
19時30分、鬼ごっこは開催された。
しかしただの鬼ごっこでは当然面白くない。
鬼は鬼らしく
逃げ惑う民衆は本気になって逃げ惑わなければ鬼ごっこではない
これが大人の鬼ごっこ
題して
『あいさけ式 スーパー鬼ごっこ』である。
ルールを説明するより、先ずは一番目の鬼役のカイザーの鬼の写真を見てもらえばわかるであろうか
これを見ていただきたい
再度、ジェイソン君の登場である
なんということでしょう。
ファンシーなトラ柄のトラに加えて恐ろしいジェイソンのお面
さらに棍棒が恐ろしさを加えているではありませんか。
この姿で夜の公園を疾走し、悲鳴を上げ、逃げ惑う連中を追い掛け回し、その鉄槌を食らわせる。
実にリアルなスーパー鬼ごっこではありませんか。
まさに匠のなせる技です。
ビフォーアフター風に説明でもしなければ取り返しのつかないことになりそうである。
まさに通報モノである。
それを交番の近所でやるところがわれわれのアタマのイカれ具合が図れるでしょう。
ちなみにこの姿のチョイスはにゃーである。
彼女のセンスは恐ろしいの一言であろう。
さてでは説明に移ろう。
ルールは簡単
1.人数によって走り回れる範囲を決め、その中で行う。
2.民衆はその陣地の中の好きなとこに位置し、掛け声と共に鬼が走り出して民衆を追い込み、持っている武器で殴り飛ばす。
3.鬼役は、民衆の女性なら腰より下のみを殴れることとし、男性なら頭以外を殴れることとする。
4.3分以内に鬼が民衆を殴れない場合は鬼退治されたとなり、民衆の代表からケツバットを受けることとする。
5.民衆は、ゴマメの幼児を確保したら『鬼への生娘のいけにえ』とみなされ、子供が離れてしまう、もしくは15秒だけの短いほうだけ鬼から逃れることが出来る。
6.鬼に殴打された民衆は次の鬼となる、殴った鬼、もしくはケツバットを受けた鬼は城外へ出て一回休憩とする(1人が何度も連続で鬼にならないように)
ジャンケンの結果、鬼の撮影をしたカイザーがそのまま鬼に決定した。
ちなみにジャンケンに『勝った者』が鬼になれたのだ。
レディー GO!
その掛け声と共にカイザーがあの姿で、新聞を丸めて固めた棍棒を手に皆を追い回す。
上がる恐怖におののく叫び声
民衆は正直恐怖のどん底である。
予想以上に恐怖した。
ばちーーーーーーん!!
3分どころかあっさり殴られている。
しかし暗くて誰が殺られたかわからない。
第一回目の餌食は大阪人であった。
しかしまだ本気殴っていない。
大阪人が鬼だ
駆け出す姿はまさに変態が獲物を追い回す姿のそれであった