エントリーナンバー 4

納豆マヨネーズ
(あだっちマン)




何となくではあるが、これが一つの山の気がする。


カイザーとの意見も合い、ヤバいなら後からやると満腹も手伝って大リバースと言った危険がある。


4番手位が一番だろう。



この一品、びっくりするくらいうまいか真剣にヤバいかのどちらかであろう。



そんな気が本当にした。



あだっちマンに食い方を電話で聞く



「納豆に玉子いれる?」


「好き好きやけど俺は入れへんで」


どうやら

納豆まぜる→中に入ってるだし入れる→マヨネーズ入れる


だそうだ。



俺も行きたかったわー。
と言うあだっちマンとの通信を閉ざす。



制作中の写真がこれ




おいおい、色がヤバくなってきた…


大丈夫か?



まあ琴乃はマヨネーズ好きやから大丈夫やろ。







知らんけど。




多分好きや。



体型的に好きそうや。


マヨネーズ入れてかき混ぜる。



酸っぱいにおいと腐敗臭が相まって、少々食欲が…


カイザーはそう言って横で悶え苦しんでいる。


よかった、俺、鼻悪くて。
全くにおわない。

死んでる臭覚に感謝し、ごはんの上にかける。





おい!臭覚死んでてもこのビジュアルはアカンやろ!


残念な事に、見た目にうまそうに感じない。


白いごはんの上に、白い納豆

白のコントラストが生きた匠の技です



そんなごまかしのセリフも効くはずもない。



・・・いただきます



うお!味がいかつい!


どんどん変な味を連れてくる!


不味いッ!


ヤバい!味がヤバい!


全員の口をつく食品に対する暴言。




大不評である。




うおー!





かも汁うめー!

マジかも汁うめー!



かも汁に逃げる一同

かも汁、再度の評価アップ。



そうや、みいのや!

みいの納豆もマヨネーズも大好きや!

ひょっとしたら好評が頂けるかもしれん!


大人の味覚的にはアレやけど、子供の評価的には良いかもしれんしな。

みいの、食ってみてくれ!


みいのに白い納豆を見せる




30秒程固まりながら納豆を見つめ、申し訳無さそうに



「いらないの」



子供にも拒否された。




食い終わったらみんな一斉に茶碗を拭きだす。




次の一品にあの味を残すまいぞ。


そんな決意の表れであろう。




エントリーナンバー 5

明太子
(シンゴ)



明太子うめー!

マジうめー!

さっきのかも汁と同じセリフが飛び出してくる。


明太子だけは安いのを買った。

ふくやとか高いのは絶対的に旨いに決まっている。


だからこの一品だけは一杯入って298円とかのを買ったのにこの高評価

順番勝ちだな。