何とかニアミスショーもなく東京に着きました。
東京駅でさくらと待ち合わせしていましたが、
東京につくなり、あのむさっくるしい男と一番始めに会うのが嫌だと三人とも思いました。
昼飯を食い、待ち合わせの秋葉原に向かいました。
しかし初めて会う奴ばっかりです。
○ くらさんのようなおたっきーばっかりだとどうしようと思い、
ばあさあかあに教わった色んな暗殺術を思い起こしておきました。
待ち合わせの場所に行くと、どう見てもあいさけの奴っぽいのが二人居ました。
声をかけたらやっぱりそうでした。
こなみるくさんとひろさんでした。
して会話しようとしたら、そこらうち中からわらわらわらわらと人がわいて出てきました。
殺られる!と思い一人づつ殺そうと身構えたら、あいさけのメンバーでした。
殺さなくてよかったです。
自己紹介をようと輪になったら、一人えらい男前が居ました。
皆自己紹介して、その男の番でした。
「あ、ホッホーです」
なんやとーーーーー!
コイツだけは絶叫系の男だと思っていたのに…。
皆も驚いていましたが、うきょーだけは聞き逃していました。
やはりうきょーは馬鹿でした。
んで、じぇらしいので、ホッホーを投げっぱなしジャーマンで線路に投げて殺めようと思いましたが、
電車が止まって遊べなくなったら困るのでやめてやりました。
僕は何と心優しい男だと思いました。
あ、そうそう、遅れてくる奴がいた!と思い出し、
「ケンタさん、遅れてくるってさ」
と言ったら、「あ、僕がケンタっす」という奴がいました。
どうやら僕はケンタとさんたを間違うというおちゃめなミスをしていたようです。
「ケンタもサンタもおんなじじゃ〜〜!」と言って殺ってしまおうとしましたが、
肩の調子が悪いのでやめてあげました。
命拾いしたようです、さんたくんは。
もとい、ケンタでした。
まあどっちでもいいや。