で、いよいよ締めです。
花嫁が親に手紙を読む時間です。
しかしこの手紙、前の晩、けーこが「出来へん〜〜」と言って、僕に泣きつき、ほとんど僕が
内容を指導しました。
向こうのオカンは泣いていましたが、アレは僕の作品です。
残念でした、って感じです。
よく考えたら、最後のお礼の言葉を何も考えていませんでした。
仕方無しにアドリブでやりましたが、なかなか評判が良かったです。
で、問題もそんなに無く披露パーティーは終了しました。
が!
問題はその後です。
二次会をしました。
ま、盛り上がったんですが・・・
ホッホー彼女が来てくれました。
何?ホッホー彼女と知り合いかって?
はい、知り合いですともさ、ああよく知ってますともさ。
ホッホー彼女は少ない時間を調整してきてくれました。
だから早く帰らねばなりません。
帰るとなったら、べろんべろんに酔っ払ったホッホーは泣き出し、暴れ出し、
走り出しの三点フルコースをやってのけました。
なかなかすごかったです。
で、仕方無しにたしなめ、ホッホーの肩を抱いて帰りました。
なあ、新婚やで、俺。 普通は嫁とやねんで、ホッホーちゃん。