で、散々馬鹿になりきった頃、一台の電話が鳴り響きました。
その鳴った電話は、自称常識人、さんたの電話でした。
相手はのりっぺさんでした。
「あー明日朝、皆連行するから」
勝手に言ってやがりました。
「あー皆俺の手下だから」
とかも言ってやがりました。
さんざん後ろで大ブーイングいてあげた後、飲み会は続き、
何度かかかってきた電話にも散々ブーイングしてあげました。
で、さんざん「俺は常識人」と言いまくって、一番の非常識人は
ウソをまきちらし、人を散々不愉快にしながら
いの一番に寝やがりました。
やっとうるさいのが寝たので、しばらく喋って、皆も部屋に散り、
ツインの部屋に、僕とこなみるく君がちゃっかり陣取り、シャワーを浴びて
もう一度飲んで寝ました。