で、東京駅に着き、まず初めにNHKショップに行きました。

で、ハッチポッチステーションのグッズとかを見ていました。
で、ボーリング大会の景品を探しにうろついていたのですが、
いい物がありません。

別の店のラスカルのぬいぐるみでもと思いましたが、あまりに可愛過ぎて、僕のキャラでは
無かったので、やめました。

仕方なしに秋葉原へ行き、中古ファミコンソフトと、中古スーファミソフトを買い、
それを景品にしました。
激安ソフトばっかり選んだと言うのは、伏せておきました。

で、(適度に)急いで、行きましたが、時計は1時を超えていました。
ま、俺なら平気です、遅れても、怒りませんから、僕は。

で、また端っこの方でずらずらと見知った顔が並んでいました。
よくもまああきずに来やがったモンです、これだけ。

で、二個見知らぬ顔がありました。
響夜さんとひじりさんでした。

とくに響夜はまずまずカッコよかったので、いつもの嫉妬の炎がメラメラと燃え盛りました。
一瞬向こう向いた時に、延髄切りで瞬殺しようと思いましたが、
けーこに荷物を二人分持たされて、腕がだるかったのでやめてあげました。

僕はなんと他人事を第一に出来る、良い男なのだろうと思いました。
これで、今回は残念ながら選考で漏れた「紫綬褒章」は、来年は俺のモンやと思いました。

で、周りをもう一度眺めたら、なんかおかしい事に気づきました。

縦長いのが居ません。

そう、あの3週連続、本州脱出と言う大暴挙をカマす、あの男です。
馬鹿です、本当に馬鹿です。

大馬鹿野郎です。