で、その横に、そのパークのキャラクターのお姫様とリンゴのキャラクターが一緒に写真を撮ったり、
サポートしたりしてくれていたのですが、
僕達の関心事は、そのりんごのおねいさんの足が異常に太かったことでした。

やはり田舎の山道を歩くには、足の筋肉が必要なのでしょうか?

で、披露宴まで待たされ、やっと案内されたと思ったら、なんと最前列の、カイザーのテーブルのまん前でした。

奴はなんと偉大な冒険者なのでしょう。

と言うより、命知らずな猪武者のようです。
輩のテーブルを一番前に持ってくるとは・・・。

なぜそこまで言うかと言うと、カイザーさんの一族は真面目一徹、父、元銀行の支店長、
祖父母、神戸の高級住宅地在住と言ったダイヤモンド級に硬い一族の上、
新婦さんの親父さんは、中学教師と言う、ガチガチに硬い、

言って代えるなら、
第一回開催 東京 芝 2400M 馬場 良を、
ナリタブライアンが、鞍上ペリエで、
ポニーとロバとアリとアヒルとうきょーとで競馬するようなもんでした。

そんな中を、宴会好き、いえ、普段の生活事態が宴会みたいな連中を一番目立つテーブルにするとは・・・。

仕方ないので、俺たちはその偉大な冒険者を称え、めちゃめちゃ飲んで、食って、遊んでやる事にしました。