三日目 (木)
いつもの様にけーこが来て、夕方までいました。
カイザーも、会社に帰る前に寄ってくれました。
「会社戻ってもヒマやしのー」と言って・・・。
なんやっちゅーんでしょう、コイツは。
後は、知り合いの人が来てくれただけで、特に書くことはありませんでした。
が!
事件はけーこが帰った後に起こりました。
けーこは帰ってから、あいいちろー達の家に食事をおよばれに行きました。
で、夜中に近いのにデザートまで出たと言います。
思い出してください、旦那の僕は『絶飲食』です。
それなのに夜中まで・・・
うらやましく思って、あっさり寝る事にしました。
しかし痛みが激しく、寝ることが出来ません。
そうこうしているとケータイの着信ランプがシュートしている事に気づきました。
けーこから電話がかかっていました。
痛い腹を抱え、一階に下りて電話すると、
「シンゴさん、家のカギ落ちてなかった?」
と言う事でした。
んな馬鹿な。
部屋に戻って探しても見つからず、どこかに落としているのだろうと、連絡があるまで待機していました。
連絡も無いので、寝転んで待っていようと思ったら、『かちゃり』と、微妙に音がしました。
痛い腹を押さえ、夜中にベットをあさる事5分、ベットの隙間に落ちていました。
で、けーこはあいいちろー達に病院まで送ってもらい、僕はまたカギを渡しに痛い腹を押さえながら
下まで行きました。
見舞いにきてるのか悪化させに来ているのかわからんヤツです。
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