が!!! 次の日の出勤は僕だけでした。 うきょーも泊まっていって、琴乃も大石君も爆睡してる中、一人で暗がりの中出勤した僕は 家を燃やしてそれでも眠れるかクソ野郎ども!がーーーはははは!! と笑おうとしましたが、愛するものも一緒に焼けるのがつらく、その夢は断念しました。 え? 愛するものって誰やって? 決まってますやん、そんなん。 はずかしいこと聞かないでくださいよ〜〜♪ 僕の愛するものはただ一人!!