ビール園が雪だるまをいっぱい作っていました。

大きい雪だるま、小さい雪だるま・・・
かまくらもありました。

なんと幻想的な景色なのでしょう。

しかし暖かくて小さい雪だるまは解けて、頭が細くなっていました。

僕は哀れに思ったので、小さい雪だるまを持ち上げ、大きい雪だるまの足元に横たえてあげました。

そこでこの幻想的な風景に向かってこう言ってあげました。

「ちんちん」と。

そうです、横たえたのは股間の付近で、前に向かってそそり立たせてあげたのです。

まるでそのままでした。

ホッホーは

「この人、ホンマもんのクズや」と本人に向かって毒を吐きやがりましたが、
大爆笑していたので、コイツもクズやと確信しました。

市内に帰るためバスに乗りましたが、

バスにファンキーな外人グループがいて、勝手に運転手の帽子をかぶって観光案内のマネをしている外人がいたので、写真を撮り、握手しました。

ブルーなまま、夜の雪祭りを散策しました。

トトロに抱きつく毒舌兄弟など、いかがわしい写真が取れました。

で、ホッホーと別れ、明日のオフ会に備えるため、早く寝ることにしました。

出来れば今日の出来事が夢でありますようにと願いを込めて・・・