それだけではありません。

神はまだタッキーに救いの手を差し出していました。

皆の会話はまだ続きます。

「関東オフ会皆で来いや」 シ

「行きたいですわ〜〜」 北

「関西は行けるんですけどね〜〜」 ク

「俺行く予定です」 タ

「おお、そうか!今回はすごいぞー」 シ

「何がっすか?」 ホ

「人数が多い!さらに女性も!!」 シ

「おお〜〜〜」 男

「さらに・・・みちゃさんは・・・看護婦さんだ」 シ

僕はこれに反応するのは北の大阪人とタッキーだと思ってました。

しかし、しかしいいいいい!!!

「看護婦!!!」

なんとそのスペルに反応したのは他でもないダンディータッキーでした。

「タッキー看護婦好きか?」

僕は尋ねました。

僕の予想では、タッキーの大人しめの性格からしたら

「ええ、・・・まあ」
とかそう来るとおもっていましたが、

「好きっす、もうめっちゃ好きっすよ!!」

よっぽど好きなようでした。

食い入るように前に乗り出してきました。

で、いい気分になっていると時間になったので店を出て、むさい連中と、高貴な生まれの僕は大通り公園に行き、

「ドキッ! 男だらけの雪祭り観光♪」を決行しましたが、

よく考えたらドキッとするほどのことではありませんでした。