で、スノーモービルにも乗りました。

一人づつ乗り、インストラクター、けーこ、僕の順番で並びましたが、けーこは最初、
「怖い〜スピード出されへん〜〜」と、かわいい女の子を気取っていましたが、
開始早々、猛ダッシュを決め、途中休憩時には、インストラクターに
「もうちょっと早くてもいい」と言い、
最後の直線では、一瞬反応を遅らせた僕を置いて行き、
フルスロットルで時速60Km以上出しても追いつかないくらい(体重が僕より軽いためエンジンが回る)
スピードを出して終わらせました。

コイツに免許を取らせるのはよそうと考える出来事でした。

で、ゲレンデに出て、昨日のボードの練習の続きをして、何とかまあまあ滑れるようになったので、

阪井家特訓法其の1

「止まれるようになったら泣こうがわめこうが山上へ」

の法を実行し、ゴンドラで一番上まで出ました。

しかしけーこの日常の行いが激悪なのでしょう。
真ん中まで来たら、猛吹雪でした。

もう前のゴンドラが見えないどころか、5メーター先も見えなくなっていました。

一番上に着いた時には、もう吹雪いて吹雪いて、素人が滑れる状態ではなくなっていました。

ガケすら見えません。

いえ、目の前が見えないのです!

ここでけーこが遭難したら大変です!!

大阪に帰った後の葬式の香典の計算保険金の手続きあきなんとの再婚などうれしいことが山積みです!

・・・じゃなかった。

シンコンフウフナノニ サミシイジャナイカ(棒読み)でした。

でもそんな危機を本能的に感じたのか、けーこは残念ながら無事に下山しました。

・・・2時間ほどかかったけど。

で、下りたらすぐ
「もうしんどい」の呪文を僕に唱え、ボードタイムは終了してしまいました。