で、札幌に着き、ホテルに電話したら、時間は早いけど荷物を置いてもいいとの事でした。
歩いていきました。
南9条西4条・・・
札幌駅からあんなに遠いと思いませんでした。
その間、北海道元ダンディー現毒舌王子のホッホーに電話しました。
「暇か?」
「暇っす」
「茶でものもうぜ」
いきなりの誘いをしてあげました。
普通は断るでしょう。
しかし毒舌王子は
「あ、了解っすー、多分こうなると思ってましたから」
・・・弟はお見通しだったようです。
「もう母親にもたぶん明日大阪からの客と遊ぶ事になるって昨日言っておきました〜」
さらにつわものだったようです。
時間を約束し、電話を切りました。
で、ホテルに二時五分前に付きました。
荷物を置いてもらえるよう頼むと、
「お部屋ツインですけど、今でしたらエクストラダブルに出来ますけど〜」と言われました。
来た。
「そのお部屋でしたら今すぐにでもお入りできますよ〜」
またや。
この間の北海道でもそうでした。
一万円追加してすいーとるーむとやらに入れられました。
今回はえくすとらです。
今回もまた何かよさげです。
北海道はカイザーみたいな商売をします。
「いくら追加ですか?」
聞いてやりました。
一万か?二万か?
清らかな王子様からナンボふんだくったら気が済むんじゃ。
「あ、無料で結構ですよ〜〜」
・・・人を疑ってはいけなかったようです。
それも一番汚いカイザーと同じに見ただなんて。
僕は、僕は・・・
けーこはなんてひどい人間なんだろうと思いました。