いよいよカラオケがスタートしました。
なんと6時間も借りていました。
そんな長く歌えるかと思いましたが、人が多くて回ってきません。
ひょっとしたら丁度いいかもしれません。
一周目はみんなまだ爆発していませんでした。
で、一周したときに席替えしました。
しかしあまり変更はありませんでした。
やはりカラオケ司会総合エンターテイナーが中途半端なだけに、中途半端な結果になってしまいました。
でも、さんたとさくらが隣同士、にゃんこさんが一番前で目立つ席と、笑いは結構転がっていました。
時間がたつごとにだんだん盛り上がってきました。
シンゴ、こなみるの東西代表クズコンビのデュエット。
ひじり、ひろのムーンライト。
ユニット中部のセックスマシンガンズ。
うきょーがセルフコントロールを歌い、皆にバックコーラスしてもらって完全に上機嫌、有頂天にいた時に、最後のセルフコントロールて言うところで
「首狩族」と皆にののしられていた事。
次の席替えで、
「さくらとさんたに挟まれたらやだ」と言っていたにゃーさんがきっちりくじ引きで二人に挟まれた事。
しかしそんなもの問題ではありませんでした。
ぴえろが帰るといって、ラストにユニット中部とセッションでみかんのうたを絶叫して帰ってからが一番盛り上がったのです。
にゃんこさんが
いえ、姫が炸裂したのです。
姫がaikoのボーイフレンド、そして次の番に、色気満点で松浦あやの桃色片思いを歌い、歩いて独身男性を誘惑し回ったのです。
もう独身男性はたまったもんじゃありません。
ノックダウンされた者、うずくまって苦しんでる者。
「ジョニーが切ねえーーーーーーーーーーーーー!」
と絶叫し続ける者。
うめき声が聞こえまくってきました。
恐ろしい女です。
次