業火灼熱東京オフ会変




2/21  木  晴れ

今日は、東京に行くためにバスに乗り込む日です。

行く前に難波に行き、「だあびいおおなあずくらぶ」をやりに行きました。

なんで、そんなに暇やねんって?















はい、うきょーの謎の行動で、ボクは滝沢通信をやめる羽目になりました



プー太郎です。

毎日が日曜日です。

えぶりでいさんでいです。

で、話は戻って、梅田に戻り、バスに乗り込みました。

なんと二階建てバスの一階部分です。

天井がめちゃめちゃ低いです。

さらにけーこと隣同士ではありません。

席がかなり離れてしまいました

なんと言う事を・・・

なんと言う素晴らしい事をJRはしてくれたのでしょ・・・

じゃない、キノキカナイヤツラダ でした。

で、さっさと寝ようとしたら、響夜からメールが来ました。

そうです、響夜も一日早く着く予定なのです。

返信して会話していたら、のりっぺさんからも来ました。

二人に返信していたら、もう一人別の人から来ました。

誰かと思ってあけたら、前に座っているけーこでした。

・・・喋れないからメールだそうです。

パケ代の無駄使いをするやつです。

で、何やかんやとしてるうちに夜中になり、寝ました。




2/22  金曜日  晴れ

朝になりました。

まずまずバスでの睡眠が功を奏し、気分のよい朝です。

コレで仕事があればもっと心地よいのになと朝から軽くうきょーさんを恨んでみたりしました。

で、もうすでに東京に着いている響夜からメールがあり、僕たちが着く東京駅の日本橋口に来てもらい、合流しました。

で、合流した僕たちは、東京駅で響夜の持ってきたてんむすを食いました。

人の目が気になりましたが、きっと響夜を哀れんでいるんだろうと思い、流していました。

で、コインロッカーに荷物を預け、おもむろに歩き、さんたさんの仕事場の前で、さんたさんに

「今、自分の職場の前」と、メールを打ちました。

すぐメールが返ってくるか、馬鹿面を下げて飛び出してくるだろうと思いましたが、一向に出てきません。

きっと昼間っから飲んだくれて、仕事も電話も手につかないんだろうと考え、
哀れんであきらめてまた散歩に向かいました。


さくらに電話をし、色々たずねましたが、結局行くところもなかったので、お台場に向かい、フジテレビ散策をし、
青いイヌを狩った写真などを撮ったり、
TV画面に合成でニュースキャスターと競演できるというヤツに写ってキャスターに突っ込んでみたりして遊んでいましたが
いまいち面白くありません。

仕方がないので外に出、響夜の意見を取り入れ、アンミラに行くことになりました。

が、どこぞの中学校が貸し切りにしてやがりました。

















まったくマニアックな中学もあったモンです。



大方(さくらとか響夜みたいな)マニアな教師が決めたんでしょう。


そんな教師では日本が不安になっていくのも無理はありません。

世を拗ね、毒を吐きつつ、同じ建物のオムライス屋に入りましたが、今度はたまねぎが腐るほど入っていて、
耳がみーーんってなるわ、気分が悪くなるわで死に掛けました。

もうむしろその建物ごと燃やしてやり、「お台場東京祭り」とか言って、
首謀者に響夜の名前を挙げ
響夜が捕まったら「今度のオフ会は刑務所で♪」と毒でも吐いてやろうかと思いましたが、

武富士の放火犯人のようにガソリンを持ち歩いているわけでもなかったので、泣く泣くあきらめてやりました。

僕はここまでされているのに何と耐えることの出来る男なんでしょう。





















そしてくあとろさんはなんと武富士の放火犯の似顔絵に似ていたのでしょう。




あ、コレ関係ないわ。

で、水上バスに乗り、JRに乗り継ぎ、再度さくらに電話をしました。

「東急ハンズとかあったりゲーセンで、ダービーオーナーズクラブ(以下DOC)いっぱいあるとこどこ?」と。

さくらは迷いもせず、「池袋、DOC安いし」と即答えを返してきました。

こういうことは異常に非常(識)に役に立つ男です。

で、ぶらぶらしながら池袋に行き、東急ハンズに行きました。

なんでかって?

今回は、なおぴょんさんが子供生まれちゃうのが近かったので、その祝いをしようとして、参加者皆から寄付を募る事にしたからです。

ギフト券と、慎重計測器でその中に写真が入れられるのがあったので、それを買おうと思っていました。

四つあって、一番高いのにしました。

予算オーバー分は響夜と二人で泣く事にしました。

役目を果たしたため、ゲーセンに行き、DOCをやりに行き、結局二時間ほどいました。

で、響夜と別れ、さくらの家に行きました。

いまださくらの母に嫁のけーこを見せていなかったからです。

はっきり言っておきます。

さくらは妙です。

マニアだし、行動もとっぴだし、叫ぶし脱ぐし。

それは認めます。

友人代表で僕が認めます。



















太鼓判でも三文判でもイモ版でも
消える魔球機能付き野球盤でも
何でも押します。






しかーーーーし!!


さくら母はまともなのです!!

それも素晴らしく出来た母親なのです。

むしろ尊敬できる人間なのです!

さくらとしろーちゃんの三人で飲んでいた時も二人で言っていました。

「なんで親まともなのにさくらは妙なの?」と。

それが本人の前で言えるほどさくら母は出来た人なのです。

で、駅でさくらに待っていてもらい、さくら邸に着き、さくら母に顔見せし、年齢を聞かれ、犯罪といわれました。

そんなに犯罪なのでしょうか。

で、お茶を頂き、池袋の戻り、ホテルで爆睡しました。









が!


また腸炎が再発し、夜は眠れませんでした。




2/23 土曜日 晴れ

腹が痛く、そんなに寝てません。

どうせ予定では今日の午前に病院に行き検査してもらう予定だったのでちょうどよかったです。

・・・しかし痛すぎたのでやっぱりよくありませんでした。

痛い腹を押さえながら、ボーリングの景品「漢セット」の習字をしました。

で、病院で検査をし、薬を貰ってホッホーと合流しました。

秋葉原に向かい、マクドで昼飯を食いながらホッホーが

「あ、プレゼントっすー」と言って袋を出してきました。

何かと期待して受け取ると、オマケのペンギンのフィギュアを数個と、

「これもっすーー」と言って出したものは




















ファミコン版「じゃりんこチエ」でした。








いったい何というものをくれるのでしょう。

と言うかホッホーのおつむの中は何で構成されているのでしょう。

むしろ心配になりました。

まあそんな事気にしたって仕方が無いのであっさり忘れ、時間となったので皆と合流するため駅に上がりました。

やはり主役ですから皆より少し遅く行かなければ行けません。

しかし遅刻していくと魑魅魍魎どもに待ってましたとネタを提供し、食われてしまいます。

ですから緻密な計算をし、3分遅れていきました。

で、集合場所の秋葉原駅の端っこに行くと、うじゃうじゃ見た顔が並んでいました。
あまりにも濃かったので無視しようと思いましたが、魑魅魍魎たちが僕の名を呼び、引きずり込みました。

またいつもの恒例の様に輪になって自己紹介をしました。

また山ほど人が来たモンです。

さんた、いちよん、モモ、ホッホー、こなみるく、大石、ひじり、ひろ、なおぴょん、響夜、101匹、ROM、ぴえろ
とまあ、もう何人いるかわかったモンじゃありません。

さらに遅れるというのも何人か居るらしいです。

そして来ると言ったっきり連絡のないころを待ちましたが連絡もないので放って置きました。

で、今回の副幹事はさんたさんです。



大冒険です。



妹のなおぴょんも言っていました。


しかし、まあ細々した事するとさくらかさんたが一番うまいので、任せることにしました。

で、ボーリングに行くまでに、電車を一回降り、電車を三本ほど待ちました。

なぜかわかりません。

さらに聞いても明確な答えを出しません。




















さんたはとうとうアルコールで頭がやられてしまったのでしょうか。




と思ってたら。さんたのPHSが鳴りました。




・・・・・・PHS?




そうです、さんたは携帯を止められていたのです。

どーりで昨日メールしても返ってこなかった訳です。

で、結局待っていたのは、遅れて来る、みちゃさん待ちだったようです。

しかしみちゃさんも電話している相手がこんなにもやーさん風とは思わなかったでしょう。

で、みちゃさんを乗せた電車が来たので乗り込みました。

しかしみちゃさんはこっちに来ませんでした。

僕達はその理由がはっきりわかった気がしました。

いや、わかリきりました。


ヤク・・・なんでもありません。

で、新宿駅で降り、みちゃさんに会い、そして遅れてきたさくらとにゃんこさんとも合流しました。

皆で集合してから、北海道プチオフ会でやった


『漢なら、飲み代は勝負で稼げゲーム』
をやりました。

「一人500円を徴収し、馬券を買ってみよまい」と言うゲームです。

買い目も決まり、さくらとさんたに馬券を買いに行ってもらいました。

帰ってきたのでボーリングする場所に向かいました。

その時僕の携帯が鳴りました。

誰かな?と画面を見たらケンタでした。

そう言えばまだ今日一回も奴を見てない気がしました。


なんでも今からこれるそうです。

で、ボーリング場を教え、向かうように指示させました。

で、途中で火事にあったってゆーか、あわされたってゆーかの歌舞伎町の現場を見て、ボーリング場に到着し、ボーリングを開始しました。

で、優勝は初出場のみちゃさんでした。

え?なんでボーリングの様子をはしょる(カットする)んや?やって?



しゃーないやん、ここをはしょらなページ数ものすごいことになるんやもん。



で、今回の商品の目玉、僕が預かって持ってきた
かしょう、あきなの共同のプレゼントは、ぴえろが持っていきやがりました。

あまりの悔しさに、ぴえろを野郎皆で担ぎ、ボーリングのレーンに投げてストライクを狙い、

「あ、玉詰まった」と言って、15号ボールを50球ぐらい投げてやろうと思いましたが、

自分の景品を選ぶのに忙しくてやめてあげることにしました。

何と運のいい野郎だろうと思いました。

ちなみに、僕の景品の男セットはひじりさんが持って帰りました。

これから彼は漢道を邁進することでしょう。

で、一階に行き、101匹君が去るので見送り、さくらさんの大爆笑・・・もとい巧いDDRを皆で鑑賞し、プリクラを撮りましたが、
今回はとうとう全員入りきりませんでした。

数名が「俺、撮った事も知らなかった〜」 とほざきましたが、自分達が勝手に居なくなって、ゲームしてたんだから知ったこっちゃありません。

で、まだ音げーやってる奴が居たので放って置いて飲み会の会場に行きました。

しかし、一緒に居たはずのホッホーは迷子になりました。



















なんという天然素材なのでしょう。

むしろ無印良品より良品です。




まあ何とか皆もそろい、乾杯して飲み会が開始となりました。

とりあえず、一日前に誕生日だったひじりさんを祭り上げ、上座に座らせ、祝い、ケンタの合格も祝いました。

で、宴はだんだんイカレと変わってきました。

さんたはウイスキーを注文しだし、店員が愛想悪いと琴乃さんが浅香光代ばりに毒をはいたり、
ホッホーはいつもどおりハーレムを作ったり、
響夜がにゃーさんをべったりマークしてたり、が、一番盛り上がりきれなかったのは、上座に座らされたひじりさんでした。
しかし、ひじりさんのコップはいつもからでした。

で、宴会もたけなわになってきたところで撮影大会になり、
僕は女性陣全員を集めてハーレム状態で、写真を撮ってもらいました。
で、幸せな気分に浸っていたら、野郎ドモが集まってきて「むさくるしい写真を撮らせてやる!」と言って僕を囲み、
男くさい写真が出来上がってしまいました。

非常に不愉快になったので、このむさ苦しい野郎どもを全員滅殺してやろうと考えましたが、
今日は腸の具合がよろしくないのでやめてあげました。

僕は何と忍耐深いんだろうとむしろ感動してしまいました。

で、居酒屋を出、外でたむろしてわいわい語り、身重のなおぴょんが去ったところで電車に乗り、宿に向かいました。

で、駅を降り、宿に向かうため歩こうとすると雨が降っていました。
みんな傘など持っていません。
みんな仕方なく濡れて歩こうとすると、一体ジャミラが現れました。















雨を気にしたいちよんでした。



まるで小学生のようでした。

で、宿に着いたのですが、今回のプロデュースはさんたです。

忘れてました。















この男は酒さえ飲めれば宿の綺麗汚いは気にしない男です。

ホテルとは名ばかりの古いマンションでした。

エレベーターは小さいわ、がたがた言うわ、部屋は会話が廊下に筒抜けだわ、

風呂は地下一階の洞窟みたいなところにあるわでえらい所でした。

どっちかってったらホテルっちゅーより民宿でした。


しかたなくとりあえず部屋割りをしました。

女性はかたまって一部屋渡し・・・と言うか、























強制的に一番大きい部屋を奪われました。

誰の力とは言いませんが、言わなくてもすぐわかって頂けるかと存じます。









たまに道で車に轢かれてぺったんこになってるアレです。

あの方です。

そして残り物の野郎の部屋割りです。



シンゴ率いる、神様チームの下僕には、こなみる、ぴえろ、大石。

モモ率いる、地味にチームには、ひじり、いちよん、ホッホー。

さんた率いる、目も当てられない本物のクズチームには、響夜、rom・・・





















最後の部屋にいたっては、書いててこの部屋に
よくぞここまでこんなにクズばっか集まったなと思いました。


まあ宿の汚さなど、飲んべえどもにはあんまり気にならず、再度飲み会を開始しました。


ここからが一番盛り上がるところです。

今オフ会一番の目玉、宿泊大会です。

誰も寝ようとはしません。










・・・普通は








しかし、ひじりさんは、開始10分で速攻眠りの世界へいざなわれ、
重低音サウンドイビキを奏で続けました。

横で大爆笑の渦が起ころうが、皆で着メロ鳴らし倒そうが、
それ以上の爆音を出し、打って出てきました。



















その姿はさながらトドのようでした。





で、そのトドの横では、琴乃がナース服を着て、コスプレショーになっていましたが、
ダンナの俺的にはなんらこう来るものがありませんでした。

で、何をトチ狂ったのか、ケンタも着て楽しんでいましたが、野郎のナース服になど男の誰も興味がありませんでした。

で、各部屋に戻り、寝ようとしましたが、不満を持っていたケンタに説教をくれているとき、にゃんこさんと琴乃が部屋に来ました。

夜這いか!!と考えましたが、嫁に夜這い掛けられても、何の嬉しさもおいしさも感じられませんでした。

で、明日のカラオケの事を喋っていましたが、それも続いたのは5分くらいのモンでした。



6分後には
















『にゃんこ主催、スケベ談義大会 オールナイト編』が始まりました。


4人で寝る部屋に、シンゴ、こなみるく、ケンタ、大石、ぴえろ、琴乃が引き連れられ、延々とスケベ談義をしていました。
夜が更けるにつれ、話は生々しくなりました。

が、一番盛り上がっていくところでぴえろは押入れでドラえもんのように寝てしまいました。

世はずんずんふけていきます。

ナチュラルハイになっていたので、スケベ談義は留まる所を知りませんでした。

一例として、


一点目は琴乃がちゅーしたいとほざき出したので、こなみるがちゅーしてーーー!と叫び、
その後、こなみるはちゅー得意が発覚。



二点目はむけてるやらむけてないやら。



三点目は、さきっちょにほくろがあるだの・・・。

これ以上は放送できません。


で、恒例のマッサージ大会が始まりました。

僕はいつものように琴乃にしてもらっていました。

にゃんこさんにマッサージをすることになりました。

先に名乗りをあげたのはケンタでした。

しかし、にゃーさんがなかなかいい声でため息をつくので、5分もしないうちに下半身が苦しくなりギブアップ。

それを見たこなみるが

「こわっぱがぁ!俺に任せろ、小僧!」

と言って意気込んで代わりましたが、10分もしないうちに



















「ジョニーが切ねえーーーーーーーーーーーーーーー!!」




夜中の東京に響き渡るくらいの叫び声を上げ、ギブアップしました。


こなみるもこわっぱだったようです。
結局僕がしました。

もうよるというより朝の5時30くらいにやっと時計を見ました。

・・・って言うか寝ていません。

ココで寝ると余計につらいと考え、結局寝ませんでした。

ってゆーか、ココまでずーっと飽きずにスケベ談義をしていました。

にゃんこさんが「ちょっと荷物とって来る」

といって琴乃と部屋に帰った瞬間。

野郎だけになって、スケベ談義が加速するかと思いましたが、


お茶をすすり、

静岡県民の大石君に
「東京のお茶どう?」
とか、
「東京って水まずいよね」
「大阪もたいがいやで」
といった世間話になりました。

で、にゃんこさんが帰ってきたらすぐまたスケベ談義になりました。

これはいったいどういう有様なのでしょう。




にゃんこさんはスケベ談義の加速装置ってーかツインターボでした。


で、6時頃、モモさんが地味に起きてきて、会話に加わりました。

うだうだ7時までスケベ談義を繰り返し、7時から朝風呂が開始になるのでドラえもんになっているぴえろを除く

野郎で入りに行きました。

さっぱりして部屋に戻ると、にゃんこさんと琴乃は爆睡していました。

風呂から上がってきたのは野郎ばっかりです。

襲ってくれと言わんばかりです。

僕たちは行動を開始しました。


・・・堂々と寝ている二人のまわりに、申し訳なさげにちょこんと座りました。


無言の時間は刻々と過ぎ去って行きます。

しかし一人の漢が意を決し立ち上がりました。

こなみるでした。


おもむろに(非常にこそこそと)にゃんこさんの布団(元々はこなみるの布団)に入り、(微妙な距離を開け)










「な−なー、何かあった二人って感じじゃない?」


と、嬉しそうにはしゃいでいました。

で、写真をせがむので、撮ろうとしましたが、カメラは女性陣の部屋にありました。

仕方が無いので琴乃をこっそりと叩き起こし、その部屋に取りに行き、戻りましたが、こなみるが


「シンゴさん遅いよー、にゃーさん寝返りうつからおれカニみたいにかさかさ横移動してたんだからー

と、そのままの体勢で苦労していました。

で、撮影することになりましたが、にゃーさんが起きては一大事です。

バレたらこのにゃーさん下僕一号は命がありません。

朝っぱらからゲンコツで頭をがりがり砕かれ、














「粉末、ますます粉末ショー」



を見る羽目になってしまいます。

とても楽しみです!

もとい、えらいことです。

そういう理由もあり、こっそり撮ることになりました。
こなみるは


「俺、寝たふりして自然な感じ出して既成事実って言うわ!」と言って寝たふりして写真を撮りましたが、


















どう見てもこなみるの寝顔は笑いが浮かんでいて不自然でした。

この事が発覚すると、ここにいる皆が一瞬にしてシーフにゃんこに殺されてしまうかもしれません。

そうなったらえらいことです。
こなみるが単体で死ぬには僕は一向に構わないのですが、

僕まで死んでしまったら、すでに
15年後に決まっている国民栄誉賞の授与式が出来なくなって
日本国自体が困ってしまいます。

皆で黙っておくことにしました。

そうこうしていると、にゃーさんが起きて来て、黙っているつもりでしたが、

自責の念、いえ、にゃーさんへの畏怖の念からこなみるが

「すいません、わたくし布団に入り一緒に撮影してしまいました」
と、自白しました。


しかしにゃんこさんは





「何?それだけ?べつにいいよ」
と、さらりと言いました。


なんと懐の広い漢なんだろうと思いましたが、女性でした。

結局、再度しっかりした写真をこなみるが希望したので再度布団に二人で入り、記念撮影をしたまでは良かったんですが、
ケンタも写真を撮ることにし、結局みんな布団撮影をすることになりましたが、

モモさんだけは、布団に入る前ににゃんこさんに



「失礼します」と礼儀正しかったので大爆笑しました。

しかし、こんだけ絶叫や、大爆笑していましたが、ぴえろは一回も起きてきませんでした。

もうこれはすでにケンタの中途半端を超える












ハンパ者

と、確定しました。





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