総理大臣の事は今は少し置いといて、そんな事をくちばしったけーこに愛のある言葉を掛けてあげなければなりません。

それが男の生きざまってモンです。

たとえどんなにその家族生活に愛が一切見当たらなくとも、どんなにその相手を憎んでいても
そうしてやるのが男の生きざまってモンです。

あ、別にウチのことを言ってるんではないですよ(たぶん)

だから僕は言ってあげました。

「気のせいや、想像妊娠想像妊娠」

そしたらけーこが激ギレしやがりました。

なんと心の狭い奴なのでしょう!

もう訳が分かりません


言い争ってもらちがあかないので白黒はっきりさせるためにも産婦人科に行けといいました。

でも結局奴は行きませんでした。

きっと自分の嘘がばれるのが嫌だったんでしょう。

僕はやはり正しかったのだと自信が確信に変わりました。