そして、晩にはカイザーとタカオと祝いの酒をかっくらいに行きました。


カイザーの子供が出来た日もその晩に祝酒を飲みに行ったので、カイザーが仕返し…もといお返しに連れて行ってくれました。

あんな顔をしてもいい奴かもしれません。

と、一時の感情に任せていい人とか書いてしまいましたが、今までの行動を考えたらそんな事書けたようなモンではありません。

その件はさておいて、カイザーの時と同じ小洒落たバーに行きました

その店は色んな酒を作ってくれる店でした。

カイザーの時は、僕がカイザーには「めでたい酒を作ってやってくれ」
と言ったら、まるで正月のおせち料理みたいなめでたそうな酒(紅白で鶴の飾りがあった、さらにおいしくない)が出てくると言う訳のわからん


・・・うおっほん 

センスのかけらも見当たらない


・・・・・・ごほんごほん
まあそんなイカした店・・・誰や!いまイカれた店ゆーたんは!!

イカした店に行きました。

「今度はお前があのめでたい紅白の飲めよ」

そんな話題で大盛り上がりしながら店の前に行きました。





が、見事に潰れていました。


やはりあのセンスではこの宝塚ではやっていけなかったようです。

祝った相手のカイザー息子に暗雲が立ち込めなければいいのですが。


で、仕方がないので別の店に行ってめでたい酒を作ってもらいました。

ここも店内は小洒落ていたのですが、あまりめでたそうではなく、味もさっぱりでした。


このままではこの店も危ないかもしれません。


で、カイザーとタカオと別れ、泥のように眠りました。