で、我々は再度秋葉原に向かい、われわれあいさけの定番、いえむしろ聖地の素材屋に向かい、モモっちと合流し、飲み会を始めました。


しかし問題があります。

電話してくるはずのさんたがいまだに電話してきません。

明日の予定は完全にさんたが握っているのに困った野郎です。




金借りるのは早いのに仕事は遅い奴だともっぱらのうわさです。


昼電話してきたさくらに明日の予定も伝えられずに困りました。

仕方がないので僕は娘自慢をして時間をやりすごしました。

2度目の乾杯をした後にクライが重大発表をしました。

まあ、あえてここに書くのもなんなので、あとは自分でカキコなりでもしてもらうことにします。

これを言いたかったのでクライは飲み会当初から緊張していたのでわざと引っ張ってやりました。

僕はなんとエンターテイメント性溢れる素晴しい企画者なのでしょう。


崩壊しそうなUSJは僕に再建依頼に来るのも間近だと思われます。


で、うだうだになった頃に店を出ました。


やはりいまだにさんたからの連絡はありません。

仕方ないので僕が勝手に時間と集合場所を決め、さくらにも電話しました。

宿泊地へと散るのですが、

クライと大石はモモ邸へ。

いるかは自宅へ。

残りはカプセルホテルに宿泊することにしました。


しかしホッホーが問題です。

酒と泪と男と女とで狂いきっていました。

まるで河島英吾並です。


なだめるのに時間がかかりました。


こなと『せくきゃば』に行きたかったのに行けませんでした。

この恨みはホッホーにおごりと言う名で償ってもらおうと思いました。

仕方ないので、こなとホッホーの三人で漢祭の締めとして飲み会を行いました。

三時くらいまで飲んでいました。