仕方がないからもう千円貸してやりました。

で、いつ返すと聞いたら

「7月1日には給料が入るからその時に」

と言っていました。


しかしこれを書いているのは七夕です。



いまだに僕の口座には12000円が振り込まれた形跡がありません。


参ったモンです。

その案件はとりあえず置いておき、とりあえず中に入り、皆で団体になってもえらい事になるので、二人くらいになろうと言いましたが、結局皆同じ、がらがらの店に落ち着いてしまいました。

しかし人間と言うか日本人の習性とは恐ろしいものです。

さっきまではがらがらだったこの店に、ちょっと待ちが出来てしまいました。

で、二杯くらい食った後にじゃんけん大会があるとか行っています。

お祭り好きな我々は当然参加しました。

3チームに分けるといわれましたが、僕たちのチームはあいさけの面々のみでした。

芸人魂満々で、我々は博物館の連中が閉口するくらいイカれてやりました。

まあ、当然愚民もに負けるじゃんけん術など持ち合わせていないので、当然優勝してやりました。

気分よく退館し、新横浜駅に行きました。


そのまま新幹線に乗り、家路に着き、かわいい娘と、別に会いたくない嫁に会ってしまいました



追伸

その後、さんたに1万2千円貸した事を嫁に告白すると、僕の小遣いであるに関わらず、やはり鬼瓦みたいな顔になっていました。



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