で、店を出、さくらの身なりを何とかするために服を見にユニクロやGAPに行きました。

さくらはいい奴なのですが、服装のセンスは皆無、いえむしろマイナスです。

しかし、色々アドバイスをしたので、次回からのオフでは彼の服装が変わることを期待します。

で、することもないのでゲーセンに行きました。

皆めいめいにコインを買ってゲームに興じました。

一時間して出ようと思ったらさんたがいません。

借りた金を使わないよう時間でも潰してるのかと思いましたが、奴がそんなにお利口なはずはありませ

パチンコ台でメダルを山ほど出していました。

で、皆で仕方なくそのメダルを消化しましたが、終わる所か出っぱなしで、なかなか終わりませんでした。


まあ、これだけ出したのですから、さほど金も使ってないだろうといくら残ってるか尋ねたら、





二千円しかないとほざきやがりました。


こんな奴に金を貸すんじゃなかったと心から反省をすると共に、そんな奴に貸しやがって!と鬼瓦のような顔で睨みつけ、可愛い僕を脅しつける嫁の怒り顔が容易に想像でき、家に帰りたくなくなりました。

奴に貸すくらいならこなとクライでも誘って『せくきゃば』にでも行けば良かったと後悔しました。