競馬で例えるなら

ナリタブライアンとマヤノトップガンの行った行ったの競馬に、お前はチワワに乗って勝てと言われている気がしました。

まあ仕方ありまきねん。

あきらめてさんたをおだてたりのせたり、なだめてもすかしても勝たせなければなりません。

敗けは大嫌いです。

たかが五百円でも嫌です。

暖かくさんたを応援することにしました。



『ワレ勝たな殺すぞ』




『敗ける思たらそのダーツで相手のドタマ刺したらんかい』




『ドアホ!アル中で真ん中にさだまらんのかい!』


しかし僕の暖かい応援も届かず、さんたは三位になってしまいました。

結局、大石の勝利に終わり、クライに五百円を奪われました。

時間も頃合いになったので、モモっちとの合流場所の秋葉原に向かい、白木屋で飲んでいました。

しかしさんたは今日仕事との事で抜けました。

「明日来れないからあさっての予定は昼か夜に電話するね」
と言い残して消えていきました。

飲んでいるとモモっちも合流し、ロシアンコロッケや、ロシアンたこ焼きをやりました。

コロッケは策に溺れたくろが。

たこ焼きはクライが各々激辛を引きました。