2007年忘年会騒乱変


11月24日

今日、ぼくは東京にいます。

何故かって言われても仕事だから仕方ありません。

別に傷心旅行でも、この忘年会に来るためでもありません。

ただ仕事が忙しかったのです。

しかし仕事だけの人生では正直つまらないですし、社長を見習って遊び倒すのもいいかと思いましたが、それもいかがなものかと思いましたので、それで少しの気晴らしにと忘年会をすることに決めたのです。

ここまで書いてて何ですが、この日記は社長も見るんでした。

これが災いして僕の給料が減らないことを祈るのみです。


で、夜になったのでみんなと合流しました。

「上野のヤマシロヤ前」でみんな分かるか心配でしたが、暇な大石、モモ組が新人二名を迎えにさらってきていたので何の問題もありませんでした。

僕はこなとさくらと合流し、いるかもやや遅れながら集合場所に現れました。

新人の二名というのは、なんと初中学生参戦のあいでした。

よくもまぁこんなヤバい連中の集まりに出向いてきたもんです。
夜なのに親も良く許してくれたもんで・・・。

そんなあいをみんなは大歓迎しましたが、いかんせん女慣れしていない連中なので、
あいに良くしゃべるのはほぼ僕一人というがっかりな結果に終わってしまいました。

なんか忘れてる。


そうそう、どうでもいいけどもう一人の新人はみたぼーでした。

大阪から忘年会のために来てたんでした。



そんなことはあっさり忘れてやり、集まった連中を確認しました。


シンゴ、こな、大石、モモ、さくら、いるか、あい、みたぼー。

別にここに書いた順番は思い出した順で書いただけで他意はありません。

年齢順で書いたらいるかねぇさんが上のほうにきて年がばれるからとかでランダムに書いたわけではありません。

そういえばまだ一人来ていません。

長いのです。

あの長い奴が来ていません。

仕方がないので道で待っていると走ってくる物体が接近してきました。

ホッホーです。

到着した!と思ったらその場にへたり込んでしまいました。

そのまま数分動きませんでした。

もうすでに出来上がっているところに猛ダッシュでうだうだになっているようです。

みんなが口々に

「おい、立てって」
「新人来てるから」
「中学生の教育に悪いから」

といってもお構いなしです。

仕方ないから放置して店に向かうことにしました。


ちなみに今回はさくらに店を任せました。

さくらは現地に10分前に入り、店の場所をあらかじめチェックしておくと言う細かい気配りをしていました。
誰も気づいてはいませんでしたが見かけによらずいい男です。

本当に見かけにはよりませんが。


で、店に入り席に入り、乾杯をしようとする前に騒がしいといわれました。

酒をちんたら持ってくる割にはやかましい店です。

じゃあさっさと酒をもってこいってもんです。

店の雰囲気は悪くないですが、その辺は最低の店でした。
居酒屋のくせに。