9/21 (日) 
雨女がいるんだから雨に決まってんだろ



朝になり、8時半から僕の携帯のワンセグで Yes プリキュア5GOGOを録画しました。


別に僕が好きだからではありません。
だからといって嫌いかと言えばそうでもありません。

好きか嫌いかで言えば好きかも知れません。

誰が好きかと考えてみると火ぃ使う子のような気がします。

僕の趣味も変わったものです。




いやいやいや、そんなカミングアウトいらんがな。



録画の理由はおいおい分かるので華麗にスルーします。

どのような状況に似ているかと言うと


さくらさんが絶好調になってあちらの世界の話で突っ走りだした時に僕が言う


「なにゆーてるか判らん!で、あの話やけど」くらいのスルーと思っていただければ目安になるでしょう。


なか卵に行って朝飯を食い、1時間弱電車に乗って東京に向かい、乗り換えて上野に降り立ちました。


降り立つのとほぼ同時に雨も降りてきました。


僕とみいのは昨日だけ雨降らなければ良かったので油断してたのでしょう。





雨女、面目躍如の大雨です。



きっと僕はこれを理由に裁判をしてもこれだけで離婚成立、僕の勝訴で確定の赤ランプでしょう。



それをしない僕の忍耐強さはさながら徳川家康公に匹敵するなと関心しきりでした。


それを現代の日本でやってしまうのだから全く僕は素晴らしいヤツです。


すぐ総理のイスを投げ捨ててしまう2人よりも総理としての資質、カリスマ等どれを取っても一級品です。



そろそろ政治の世界へと思いましたが、嫁に貸した30万ほどがまだ未だに返金されず、政治資金不足は明白ですのでやめてあげることにしました。


次期総理、その次の総理はこれで短命にならずに済むかもしれません。


で、ヤマシロヤでおもちゃを見ていると常連として生き残っている最古参といってもいいさゆりが現れました。


最古参で、年賀状もやり取りしているのですが会うのも話すのも初めてです。


話を聞いてビックリしました。





なまっていました。


福島弁なのか東北弁なのかは知りませんが結構驚きました。


まぁ僕は皆さんご存知の通り標準語を話す人間ですのでビックリするのも当然かもしれません。



おかんが言ってました。




『大阪弁は世界の標準語』だと。


で、さゆりが初参戦なのにあい以外は遅刻でした。


やはり僕の女は出来たモンです。


意外にもさくらも遅刻なのでおかしいなと思って電話したらヤマシロヤの前で待っていたようです。


掲示板をちゃんと見ない彼の愚かさが露呈した感じでした。


こな、モモはいつもどおりの寝坊で遅刻。


大石も理由はわからんがいつもどおりの遅刻。


ROMは剣道サボって新幹線で駆けつけましたが、藤田の大馬鹿野郎はワケのわからん理由での欠席でした。


バツとして今度うちに泊まったら正月だろうが真冬だろうが真夏だろうがうちの庭でキャンプ生活をさせようと心に誓いました。



酒を買い、つまみを買い、カラオケBOXに入り大騒ぎしました。


しかしみいのは速効で飽きました。


それはそうでしょう。




大の大人が半狂乱で喋る姿など子供が見て楽しいわけがありません。




ここで朝録画した プリキュアをそっと差し出したのです。

きっとこうなるだろう、朝からちゃんと僕は準備をしていたのです。



男らしいではありませんか。



僕は実に男らしいではありませんか。



デートコースを考えると言うより、考えずともすっと出てきて楽しませることの出来るようなイケてる男ではありませんか。



ま、全く嫁にはそんなことすることはないんですがね。



ま、すっと差し出すのは離婚届以外何もないと思います。


しかしここでさんたがいないことに気づきました。


電話してみるも『さんたさまのご都合が悪い』とのガイタンス。


ドタキャン野郎が!と一瞬は怒りましたが、まあ怒るほどのものでもないや(つだ)とあっさり流しました





いつものように2時間ほどうだうだと喋りだけで過ぎましたが、さゆりの様子が変です。






さくらと異常に話が盛り上がっています



福島の話、鉄道の話、コミケの話・・・



はっきり言いましょう。





さゆりはオタクです。




ええ、イメージとかけ離れていましたよ(トオイメ



歌いだしてもさくらと共鳴していました。



もう2人とも付き合ったら良いのにと思いました。


てかむしろ付き合え。



もうさくら福島行け。



引っ越せ。



さゆりんトコの養子にでも入れ。



ひーっこし!ひーっこし!


と思いました。



浴びるほど酒を飲んで皆と17時に別れ、空港へ向かい、神戸に帰りました。


僕の持病の腸炎ともう1つ

『飛行機が一気に降下したら頭とか視神経とか歯の神経が気が狂うくらい痛くなって目ェとか飛び出しそうになったり歯ぁとか爆発しそうになるほど痛くなって着陸までの10分間地獄の痛みを伴い苦しみます病』(名前知らんもん)を発症し、苦しみながらの着陸となりましたが無事に帰ることが出来ました。



ついしん

さんたは青森に居ました。

電話が掛かって来たから「死ね!」って言ったらばぁちゃん死んで青森に行ってたそうです。


さんたのばぁちゃんごめんなさい。



さいついしん

こなが俺が死んだらにゃーにあいさけの管理人を任すから死んでもいいって言われたので、俺が死んだらあいさけの管理人はにゃーでお願いします。
副管理人とあいさけくえすとはカイザーに任せます。にゃーは作風に悩んだらカイザーに相談して僕カラーを確かめてください。
Ifはこなでよろしく。



さいさいついしん

さゆりがみんながメールやら電話番号の交換しててうらやましいと思ったんだってさ。



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