21時に、カイザーに家に来いと言って置きました。
一緒に仕事に行くためです。
カイザーは、うちの仕事をたまに手伝いに着ます。
んで、待っていたら、なかなか来ません。
優しく「おっそいんじゃ!オンドリャア!!」と思い電話をかけてあげました。
「もしも・・・」
「あ、もう着く、もーちょい待ってて〜」
がちゃん、つーー、つーー。つーー。
「おんどりゃあああ!!待たせといてこれかボケーー!!」
と、思いましたが、寒空の中一人でバイク、電車で通勤は嫌なので黙っててあげました。
んで、さっさと仕事をし、(夜中の)2時に終わらせました。
カイザーはそのまま帰りましたが、シンゴ、しもる、堤の三人は、所長が
「今日はそこに泊まっても良いよ、お金出すから」と、珍しく言いましたので
そこに宿泊しました。
僕達は、またその朝7時には仕事に出なければいけませんでしたから、
早く寝ろ、くそ愚社員共が!と言う事だと思いました。
で、従順な僕達三人は、一度その場から出て、コンビニに買物に行き、
もう一度お金を払って入って、風呂から上がったらおもむろにコンビニ袋をあけ、
酒を取り出しました。
よく見たら持ち込み禁止と書いていました。
注意されたら、酔って見えなかったことする事にしました。
早く寝るはずが、堤の「もう一本行こうか」に乗せられ、ついついやってしまいました。
寝ようとしたのは5時でした・・・。
次の日、僕達は軽い二日酔いアンド寝不足で行くはずでしたが、
しもるだけは、風邪、二日酔い、睡眠不足のトリプル苦労を抱え込んでいました。
やっぱりしもるはお馬鹿さんでした。
以上、大阪温泉地獄変でした。
出演者の皆さんすんません