四国三県観光旅行
企画者 なぜかシンゴ
まず皆様にお詫びしなければなりません。
ウチの馬鹿嫁が、再度の警告にもかかわらず、提出しませんでした。
やりたいやりたい言ってたくせに。
そういうわけで遅れましたが、ここは管理人である私が代筆させていただきます。
さて、私シンゴ、実は車を買い換えました。
トヨタのVOXYです。
ワゴンです。
8人乗りです(多分)
そういうわけで小旅行に行けてしまいますので、ぶらり四国まで足を伸ばしてみましょう。
シンゴ家が一緒に行くならあと5人。
嫁を置いていって、心の底から楽しむならあと6人乗れます(みいの含む)
どうでしょうマニアなら四国といえばどちらかといえば 『死国』と言うイメージがありますが、結構いいところです。
自然はきれいだし、壮大な自然は残っているし、木がかなりと茂っているし・・・・
嗚呼そうだよ、木しかねぇよ。
高松の山に至っては杉ばっかだよ!!
杉花粉生産王国だよ!!!
まあそれは置いて、早速シンゴ家を出発しましょう。
出発は夜の11時です。
死国はここから戦いが始まっているのです。
楽しようなどと思ってはいけません。
神戸三宮から0時30にフェリーが出ます。
一人2000円くらい払いなさい。
車の分くらいは私が出しましょう。
長々悠々と船旅が楽しめると思いきや、到着は4時50分ごろです。
ヤケに中途半端で睡眠もロクに取れません。
さて、そこから高松市内に入りましょう。
何故こんなに早く到着しようとしたかというと、
高松は朝5時からうどん屋がOPENしています。
高松のうどんを楽しむにはこのくらいの時間からでないと無理なのです。
死国をなめてはいけません!
高松のうどんはかなりうまい。
関西人の俺が言うのだから間違いありません。
関西がうどん王国といってはいけないくらいうまいです。
さて、高松にはうどん屋さんの種類がいろいろあります。
セルフのうどん屋。
製麺所がやっているうどん屋。
ふつうのうどん屋。
正免除のうどんはおいしいのですが、だしはやはり一枚落ちるような気がしますので、今回はセルフうどん店を中心に攻めましょう。
まず5時に一軒。
6時に一軒。
7時に製麺所のうどん屋を一軒。
この時点で死国の恐ろしさを知るでしょう。
激、腹一杯です。
しかし財布の中身はまだほぼ減っていないでしょう。
一杯150円程度ですから!!
天ぷら入れても一個80円から150円追加ですから!!
恐るべし 死国。
さて、ここで腹ごしらえしましょうか。
栗林公園にでも行きましょう。
某 セガサターンのクソゲーの代名詞の恋愛ゲームにも出てきたので知っている方は知っているでしょう。
センチメンタルなアレです。
2になったらその主人公死んじゃってるトコからスタートと言う、始める前から後味の悪いあのグラフィティなアレです。
栗林公園で適度に体を動かしたり、車で爆睡するなり、思い出しちゃったついでに、アレに出てくる杉原真奈美等への妄想等勝手にやっちゃってください。
で、11時30になったら、うどん屋竹清へ行きましょう。
もう腹いっぱいだと?
馬鹿野郎、ココのはそれでも食えるから黙ってついて来い!
卵の天ぷらもうどんも高松屈指のうまさです。
さて、もうする事もないので車で走りましょう。
琴平に行きます。
車で一時間程度です。
走っていると死国名物 「お遍路さん」を見かける事でしょう。
決してその人たちに「大泉さん!」とか、「罰ゲームか?」などと声をかけてはいけません。
琴平に着いたなら、お参りするもよし、うどん学校で手打ちうどんを学ぶもよし。
俺はうどん学校派です。
粉のふるいから教えてくれます。
2000円です。
家に帰ってからも作れます。
さて宿泊をするのですが、ヤケになって高知県まで車を飛ばしましょう。
2時間もあればつきます。
高知市内の適当な宿で宿泊します。
翌日。
高知競馬にでも行きましょう。
ハルウララのトコです。
居ませんが。
ココの競馬新聞ははっきり言って読めません。
慣れが必要です。
慣れるとこっちのほうが判りやすいと評判です。
でも慣れるほど居ないので、買うのは直感で行きましょう。
誰でも買えます。
好きな方は鯨のカツでもどうぞ。
園田同様、B級グルメが楽しめます。
高知市内に帰りましょう。
商店街の外れに名も知らない定食屋があります.
もう潰れかけてる建物です。
小さな公園の裏にあります。
6人入ったら一杯なので誰かは外で食いましょう。
おばあちゃんとお母さん二人が居ます。
おかあさんに「カツオが食いたいよ、ママン」と頼んでみましょう。
お母さんは店を放り出してカツオを買いに行ってくれて、すぐに料理してくれます。
激安の上、激うまです。
おいなりさんがあったら食ってみましょう。
1個200円と激高です。
しかし巨大です。
1個で腹膨れます。
高知を後にして、高速で徳島に向かいましょう。
みかんの国は放置です。
101匹氏にお任せしましょう。
徳島につくころには夕方になっていることでしょう。
徳島ラーメン 東大に行きましょう。
うまいです、ココのラーメン。
卵入れて食いましょう。
それ以外は徳島で書く事はもうないです。
ぐっちが住んでいたくらいです。
レースで事故して入院した程度の県です。
さてそろそろ死国を後にしましょう。
淡路島を抜け、ライトアップされた世界最大につり橋、明石海峡大橋を堪能しましょう。
この美しさで
「ああ、死国を離れたのだなぁ」としみじみ感じましょう。
このコロにはあなたの体重はうどんによって増加している事でしょう。
まさに死国。
ではさんたさんよろしくお願いいたします