地方新潟田舎巡り

企画者 ROM



新潟は夏は灼熱で冬は雪に閉ざされる言わば半吉のような土地です。

大体の方は唯一関東から一本だけ通っている新幹線に乗ってくると思います。


一日目

それならば新潟まで来る途中に「浦佐駅」という駅で途中下車してみましょう。

この駅は田中角栄元首相によって作られ、田中角栄氏の銅像があります。



落書きされただけで地方のニュースに取り上げられるというありがたい銅像です。

まぁ、大抵の新幹線は浦佐に停まらず通過しますが。

そして新潟に着いたら少し歩き、万代と言う街に行きます。

万代と言うところにはビルボードプレイスと言うところがあります。

映画も観られるし、一応地方におけるショッピング街ですのでブランドを買うのも良いかもしれません。

飲み屋やバーもあるのでファッションや買い物に興味ない人や飲んだくれををそこに置いて散策するのも良いかもしれませんが、警察署から近いため、すぐに警官が来てしまうのであまり飲んだくれを一人にするのはお薦めできません。

昼食は「みかづき」というファーストフードチェーン店で「イタリアン」というものを食べてみましょう。

新潟にしか売ってないそうですが、太い焼そばに油ともやしと各種ソースをかけた非常に中途半端な、ある意味新潟を表している食物といえます。


万代からバスに乗ります。



一日数本しか出ていないバスなので、乗り遅れないようにしましょう。

行き着く先は新潟競馬場です。

人と馬以外何もない場所ですが、馬券は買えます

帰りのバスも数本しか無いので、あらかじめ調べておいて絶対に乗り遅れないようにしましょう。


バスから戻ってくると手前に佐渡汽船が見えるはずです。

この佐渡汽船に乗れば、江戸時代の流刑場もとい金山やらトキやらジェンキンスさんの居る佐渡に到着します。


フェリー乗り場から少々あるくと、旅館のような民家のような中途半端な建物があります(名前忘れました)。

今日はここで一泊です。

宿ではカニが食べられますので酒を飲むなり殻を喰うなりすると良いかと思います。

さくらさんなら佐渡まで泳いで行けるかもしれませんが、最近は某国の不審船問題などで海上保安庁が過剰反応しますので、だ捕されて留置場で一泊する羽目になるかもしれません。


二日目の朝はトキを観にいきます。

食べられませんし、ガラスごしなので見にくいことこの上ありません。

カメラのシャッターなどたこうものなら「なんとか喫茶」の店長ばりに恐いおにーさんがたがカメラを没収してしまうので注意しましょう。

あとは砂金の取れるという採掘場に行きます。

(500円前後だったかな?)料金を払えば金が取り放題です。

まぁ、ミクロ単位で見つけないとならないくらい、採掘され尽くしてますが。
取った金はお守りにできます。

再び汽船に乗って帰ると今度は「マリンピア日本海」という水族館があるのでそこでイルカショーや水棲生物ふれあい体験を楽しみましょう。

いるかは客を狙って生臭い水をぶっかけてきますし、触れるナマコは非常に臭かった記憶があります。

名前は忘れましたが近くに美味なジェラートが売っています。しかしものすごい勢いで溶けるので速攻食べることをお薦めします。

「いるかショー」などを楽しんだら古町という街に行きます。

森の男爵館という結構リーズナブルな店がありますのでそこで狂ったように飲みましょう

新潟の日本酒が楽しみたいなら近くの赤たぬや、などの居酒屋に入ると気軽に日本酒が飲めます。

一応歓楽街もあるので、楽しみたい方はそちらへどうぞ。

しかし自分は歓楽街の店に行ったことないので説明はしかねます。保証もしかねます。


それでは次…


そうですね、ポップさんお願いします。



お疲れ様でした。

ジェンちゃん見に佐渡もよろしいですなぁ。

佐渡は一回行ったが、何も無かったなぁ。


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