「いや、うきょーはカオスのパーティーに入ってもらって別働隊として動いてもらう」>シ

「当然シンゴも動くからな、ワシも好きに動くつもりやし」>カイ

「今プリースト狩りあったからプリースト冒険者の店でも居ないし・・・困ったな」>ホ

「そこでや、自分たちのうちの誰かがプリーストになったらええねん」>カイ

「さすが店主!」>こな

「考えていることが斬新的で常に前向きだ!」>ク

信者たちは常にカイザーの味方だ。

「で、誰がプリーストになるんすか?」>ケ

「クライが適任だと思う」>シ

「俺っすか〜〜〜〜!!!」>ク

「コイツやったら死ぬ気でやったら1週間もあればLv4か5くらいまでは行くやろ」>カイ

「体力回復と精神力回復だけでも行ければ十分戦力になる、どうだ?」>シ

「クライは体力的には全く問題ないと思いますが精神力を鍛えていないので魔法が多量に発動できないと考えられますが」>ホ

「その辺は一日で鍛え上げたる」>カイ

「でも俺、盗賊ですけど? 神に仕えるとかはちょっと無理なんじゃ… 」>ク

「気にすんな、俺もシンゴも元はシーフや」>カイ

「なら俺やるっす!」>ク

「ただ、戦士兼盗賊が居なくなれば戦力が圧倒的に不足して・・・」>ホ

「このしゃべる剣ケンタが装備したら多少の戦力になるやろ、俺の見たトコ持ち主に戦力のエンチャント効果がある剣になってるな」>カイ

「うおー、俺すげー名剣じゃねーか!」

大喜びするこなみる。

もうすでに人間としての誇りとか忘れたんだろうか。