すこしにやけた大石。

ライバルが減り、嬉しいようだが、しかし空いた席にさくらが入ってきた。

「さーて、じゃ、ここらへんでレイ様のことでも!」 さく

「退場〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 一同

ばん!

さくらを抱え上げるみろんに踊るお魚、ばあさあかあ。
ぴゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

「マニアックすぎや!!」 み

「コイツ、ウエストバック付けてるからわかりやすいわー!」

店の裏からカイザーの声が聞こえた気がした。

「うっほっほ、うっほっほ」ダスト隊
と言って去っていったダスト隊。

一瞬にして二人減ってしまった

ぼちぼち佳境に入ってくる。
それでもまだ男の方が多い。