「魔使いはどーする?」シ
「いるやろ」カ
「魔法使いならあそこに」
大将が指差した方には田舎臭い男が座って飲んでいた。
「お前、田舎臭いはいらんやろ!」
カイザーはさっきのセリフをクチに出していたようだ。
「まぁチラっとでた本心や、気にせんといてくれ」カ
「本心ならなお悪いわ!」
まぁうだうだと話して仲間になった。
そのいきさつ、会話等は面倒だからはしょる。
名をぐっちと言うシャーマンを仲間にした。
「はしょるな!」ぐ
ソーサラーやウィザードを入れると分け前が減ると言う事でとりあえずこの四人で冒険を始めることにした。
「じゃ、行くか」シ
「おー!」しも
「お前の駄馬、馬車にして行こうぜ!」カ
「俺?馬持ってないで」しも
「なんやとー!!」シ
「そんなモンお前、サギやないか!」カ
「サギ師がサギゆーなや〜」しも
「何処の世界に馬も乗れんナイトがおるんじゃ!!」シ
「ここ♪」しも
「シンゴ、こいつ殺そう、コイツ殺して俺生きる!」カイ
「俺も死ぬやないのか」ぐ
「しゃーない、とにかく武器そろえに行こう」シ
「金あんのか?」ぐ
「ない」カ
「俺もない」シ
「俺も」ぐ
「ある」しも
「なんやとーーー!」三人
「ちゅーてもこのくらいしかない」
しもるがそう言って金貨袋を突き出してきた。
「100万ほどあるやないか」シ
「おい、コイツひょっとしてエエ金づるやないか?」カ
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