「ぐっちおらん間どうする?」シ

「遊びに行こうぜ」カ

「どこに?」し

「まずは金やな、タカラヅカ行こ」シ

「今日は5が怖いで」カ

「ご?」し



ニガワにやって来た一行。

「行けーー!差せ、差さんかい!!」シ

「ボケ!6はいらんのじゃ!!」カ


競馬場

しもるは始めてのプレイスだった。

「どーやってやるん?」し

「お前素人やから単勝買え」シ

「単勝?」し

「どの馬が一番にゴールするか考えるだけや、オッズみて考えろ」シ

「1番103.6って何?」し

「1番に賭けて1着になったら掛け金が103倍になって返ってくるねん」シ

「すごいやん!」し

その後しもるは100倍以上の馬に賭け続けた。

掛け金が100倍になると言う事は、来る確立が低いから100倍になるのである。

最終レースまでしもるは負け続けた。
2つのミッションで稼いだ金をすべてスッてしまった。

「面白かったわ!」

しかししもるは満足そうである。




その数ヶ月後アマに競馬場が出来た。
何の力が働いたのかはわからないが・・・。


オオサカに馬車で走り、酒場で飲み倒したり、コンパをしたりとぐでんぐでんになるまで酔う。

とにかく遊び倒した。
そんなこんなで日々は過ぎていく。

「こんな楽しいことが世界にはあるんかー!!」
しもるは心の底から楽しんだ。



その一ヶ月後なぜかアマは財政危機に陥った。



王族の誰かが豪遊をし続けて金を使いすぎたという噂がアマを駆け巡った。



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