第八章

暗殺者ギルドでの決戦


アマのアッサシンギルド前に立つ四人。

アマの麻薬組織壊滅
500万の仕事を引き受けた。

ぐっちも魔法を覚え、パーティーに復帰。

ささささ

どすっ!!

ばたん


しもるーーーーーーーーーー!!!







しもる

職業 ナイト



死因


心臓損傷 暗殺者による刺殺



アッサシンギルドの手のものだろう。
見せしめのようにしもるを刺して行きやがった。

仕方なく教会へ。

復活料金7万を支払う。


「お前なぁ、セリフ言う前に殺されんなよ!」シ

「そんなん知らんやん!いきなりささーっとなんか来たら今ここにおるのに!」し

「ちょっとは気づけ!!」カ

「しかしもうすでに俺らが仕事することはバレてるんやなぁ」ぐ

「そらそーやろ、他のアッサシンギルドからの停止命令も聞かへんわけやからな」カ

カイザーが仕事を受ける際に、もともと自分の所属していたニシノミヤのアッサシンギルドに出向いて話を聞いてみた。

ギルド長が言うには、アマに麻薬を流通させる事を他のアッサシンギルド長達も止めたにもかかわらず辞めなかったので、アマのギルドは孤立し、今はアッサシンギルドとして認められては居ない事実上の破門状態にあるとの事だ。


「そこまでの覚悟でやってるんやったらどんな手を使ってでも守りに入るやろ」カ

「しかしいきなり死人が出るとはなぁ」ぐ

「なぁぐっち、なんか小汚い作戦無い?」し

「小汚いゆーな!」ぐ

「おいカイザー、ここの構造は?」シ

「地下二階やな、連中がここ数日で掘り進んでなければ」カ

「毒は無理やろーな、相手のほうもプロや」シ

「アホゆーな、俺のほうがここの全員よりレベル高いわい」カ

「中は確実に暗いぞ、俺とシンゴは暗視出来るけど後の二人はな」カ

「ライトの魔法使ったら?」し

「アッサシンギルドは金掛けて建物全体に魔法使いに頼んでダークネス掛けてるからな、良いとこ相殺まで、結局暗いから見えないって事」カ

「じゃあインンビジビリティ(姿隠し)でみんな透明になったら?」し

「まだぐっちが使えないだろーがよ」シ

「チッ、使えねぇ」し

「お前が言うな!!」ぐ

「仕方ねぇ、アイツん所に行くか」