第十一章
最凶パーティー現る
翌日、ばあさあかあの家に集まる。
「三人で行くんか?」シ
「いや、もう少し人が欲しいと思ってな」
ばあさあかあはみろんを連れてきた。
「何の用やデブ」シ
「デブとか言わんで下さいよ〜」み
「第一コイツ戦士やないか、ばあさあかあと被って何すんねん」シ
「まぁ破壊力はあるやろ、竜牙兵なら二人で叩き壊すし」ば
「恐ろしい力やな、どうせやったら魔法使い呼べよ」シ
「確かにな、俺もネクロマンシーの方は初心者に近いし、元々はプリーストやし」旅
「え?プリーストって攻撃魔法無いの?」ば
「あるか!」旅
「死ね」シ
「死ねとかゆーなや!」ば
「ええとこ気弾飛ばすまでやな、戒めをあたえる程度、しかし4人とも打撃系か・・・」旅
「俺、弓攻撃がベースやから魔法の敵相手じゃまったく役に立たんぞ、基本シーフやし」シ
「メイスで神さんでも何でも砕いたらんかい♪」ば
「ワシ神官じゃ!」シ
「しかし確かに魔法使いはいるよな、お前ら誰か心当たりあるか?」旅
「ない」ば
「デブしか友達おらん」み
「・・・おらん事も・・・無いけど」シ
「なんやねん、はよ言えや〜」ば
「ただお前らと合うかどうか・・・」シ
「大丈夫だいじょ〜ぶ♪合わせる合わせる♪」ば
「・・・しゃーないな、心配やけど行ってみるか」し
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