「まぁ、ぐっちもよく帰ってこれたな。心配しとってんで〜。全然寝れんかったわ〜。」カ
しもる放置
「いや、今完全に寝起きやないの?て言うか、その前に使えるんやったら帰還の魔法使ってくれたらよかったやん。」ぐ
「い、い、い、今使おうと思って精神集中してたとこやって〜。断じて寝とったわけやないで〜。寝てたように見えるか?」カ
「それ、寝グセちゃうのん?」ぐ
ぐっちはカイザーのはねている髪の毛を指差した。
「はぁ?この部屋、鏡ないからわかりまへんな〜。大体さっきまでと変わらんやろ?」カ
「いや、それあきらかに寝グセやろ・・」ぐ
「はんあんあん・・」しも(瞑想中)
「お前男やろ!?細かいコト気にすんなや!ぺっぺっ!」カ
カイザーは唾を吐きかけている。
「うおぅっ、汚ね。」ぐ
ぐっちは避けた。
ぐっちの回避率が1上がった。
「むにゃむにゃ・・」しも(瞑想中)ビチャッ、ビチャッ。
しもるはまともにくらった。
しもるの防御力が1上がった。
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