「泡吹くゆーことはまだ生きてるわけや、魂抜かれる前に俺らが殺してしまえば復活させられる!」
「そうか!任せろ!」
カイザーがダカーで攻撃しようとした時だった
ぐぼ
ぐっちの口からさっきの物体が出てきて、やがて消えて行った。
「ぐっちは!」シ
「生きてる」カ
「なんでやろ?モンスターにすら嫌われたんかな?」し
すらって
「戦の神マイリーよ…」
シンゴが回復魔法を唱える。
数分後、ぐっちが意識を取り戻す。
「ぐっち!」
「あれ、俺どうしたん?」
「簡単に説明したら変な顔してウケ狙ってた。」
しもるの説明だが全くひどい説明だ。
「あれ?」
ぐっちが右手を広げると指輪があった。
「なんやろ?」 ぐ
「呪いの指輪や」
カイザーは爆笑している。
「うるさいなー、まぁ綺麗やしもらっとこ♪」
ぐっちはその指輪を右人差し指にはめた。
そうこうして、気付けば魔法のがバリアも解けている。
「ぐっちが生きてたからミッション達成なんかな?」
「さぁ、洞窟のなかもう少し探してみるか」
やはり何も起こることもない。
「なんかスッキリせんけど帰るか」 シ
「そーやな」 カ
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