最終章 
最終決戦! アマは再び燃えている!


ぶつかり合う両軍。

しかし連合軍のほうが1部隊多いため、何とか俺たちが押している。

しかし相手の竜牙兵が強い。

ドラゴンの牙に魔法をかけて、それを人型にして戦闘させるものである。

元がドラゴンのものだけにめっぽう強い。


16:45

数の力でうちがかなり押してきている。

師匠が叫ぶ

「カオス、今だ!皆を連れて行くんだ!何とか、何とか

シンゴさんを止めてくれ!」>松

珍しく師匠が下手だ。

「判りました!行ってきます!皆、行くぞ!」>カ

「お〜〜!」>う、モ

「生きて帰ってブランド漁り〜〜」>り

「そんな、まさか…」>あき

あきなさんだけがショックを受けている。



並み居る門兵を蹴散らし、建物に侵入する。

…競馬場内には誰も居ない。

「一体これは」>モ

「多分俺等を誘っとるんや」>う

「一体何処に?」>り

「一番上か地下だろうな」>カ

「では、どうしましょう?」>あき

「地下が良いかもしれん、盗賊なら地下を選ぶ」>モ

というわけで地下に行くことになった。



たいまつに明かりをつけ、進む。

誰も居ない。

最深まで行っても居ない。

「なら屋上か」>カ

「なぜ・・だ」>モ

「あいつ馬鹿だからな、高いところがすきなんだろう。

馬鹿と煙は高いところがすきって言うし」>う

「ちい、読み、ハズしたか」>モ

「それも楽しんでそうやな、あいつ」>う



急いで屋上に行く。



「しかし、シンゴさんってプリーストなのになんで攻撃魔法が打てたのかしら?」>り

「なにか魔法を発動できる品でも持っているんだろう。」>モ

「………」

無口になるあきなさん。

7時間前までは

「わ〜〜、きゃ〜〜かわいい〜〜〜」

とか言ってたのに。
何かあるのだろうか。