「で、どうしようか」 ホ
「いいことって何があるだろ?」 こ
「悪の帝王倒すとか〜」 か
「そうだ!シンゴさん止めなきゃ!」 ホ
「は??」 か
「いや、せっかく復活したんだ、仲間を助けなきゃ」 ホ
「…その話、もう一年経ってましよ」 か
「なんだってーーー!!」 ホ、こ
「あの世での一日は、この世での約一年でし」 か
「じゃ、じゃあその後、どうなったんだ?」 こな
「じゃ、その後でも見に行きますか?じゃ、ガッセ王国にれっつごー!でし」 か
「で、ここどこ?」 ホ
「ロシニョール王国でし」 か
「まだ近いな、よかった」 ホ
「俺、自力で動けないんだけど…」 こ
「仕方ない、持って行ってやるよ」 ホ
「実は結構名剣でしよ、それ」 か
「マジ、俺名剣なのか!」 こな
「魔法がエンチャントされてまし」 か
「ま、ちょうど装備も無い状況だ、ちょうど良いや」 ホ
「感謝しろよ」 こな
「…置いていこう」 ホ
「そうでしね☆れっつごーー!」 か
「嘘!うそでんがな、持ってってーーー!」 こ