とりあえず外に出る。
「あと一人か二人欲しいよな〜」ホ
「そうでしね、二人では心もとないでしね」か
「なにを〜〜!俺もおるぞーー!」こな
…アンタ、単体では戦えないじゃん。
「シーフかプリースト、もしくはレンジャー(狩人)あたりが欲しいですね」 ク
とかなんとか言っていると、前で人だかりが出来ている。
「なんだ、あの人だかり」 こな
「なんでしょう」 ク
覗いて見ると人が倒れている。
「おい、女や!!ホッホー、助けろ!!」 こな
こなみるくは本当に女好きだ。
「わかってる、おい、大丈夫か?」
おいおい、装備見てみろ、そいつ盗賊だぞ
と言う声が後ろから聞こえる。
「だからどうだと言うんだ、倒れてるやつをほうって置けるか」ホ
「まったくだ、こんなおいしいシュチュエーション、誰が黙って捨てておけるか!」こな
…こなみるくは少しピントがずれている
「俺、回復の玉持ってる」
と言って差し出した。
回復の玉は結構高い。
それを見知らぬ盗賊にやるとはなかなかクライも人のいいやつのようだ