「まず誰からや?」 カイ
「じゃ、クライから」 ホ

「お前・・・職業何や?」 カイ
・・・そう言えば俺も知らねえや。

「本職はフィッシャーです」 ク
・・・漁師〜〜〜〜〜!!!

「趣味で戦士と吟遊詩人を少々」

と、言うことは・・・
「ファイターLv、バードLv 共に1です」 リ
・・・な、なんかだまされた気分。

フィッシャーとかクラフトマンとかのLvは、冒険者レベルにならないから・・・
レベル1〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

「おお〜、俺もバードやねん、うれしーなー、今度セッションしよなー」 う
「そうっすねー」 ク
二人はうれしそうだ。

「初心者戦士にはこれや」
といって出されたのは全身鎧のプレートメールアーマーだった。

「フィッシャーやったら多々筋肉が付いてるやろ、鎧もかなり重めの用意した、
問題は魔法抵抗力や、初心者で攻めしか知らんやろうから、
多少の防御魔法がついてる方がえーやろ」

・・・ほう、確かにその通りだ。
案外アテにはなるらしい。

「剣はその喋る呪いの剣使ったらえーやろ」 カイ

「呪われて無いわい!・・・多分」 こな
本人も自信は無いらしい。
店主の言うとおりのモノを購入した。