「・・・野??」
「うん、入り口だけどね」
「どこ、それ??」
「戦って死んだものが来るマイリー神の御許だよ」
「やっぱり、死んだのか、俺…」
「そうだよ、プロローグであっさりね、キヒ★」
「ぷろろーぐってゆーなー!!」
「でもホントじゃん、キヒ☆」
「キヒって笑うなーーー!」
「違うよ、キヒ☆だよ」
「☆はこの際どうでも良いよ」
「でも星は大事だよ」
「で、キヒ、なんでお前羽根はえてるの?」
「ぐーー、アタイ、キヒぢゃないでしー」
「それよか羽根の件」
「だって天使だもん、キヒ☆」
「やっぱキヒじゃん」
「ちーーがーーうーーーー!」
「で…なんで天使が俺のところに居るわけ?」
「は…ははは」
「普通死んだら死にっぱなしでしょ、死人の横に天使一人一人なんかついてないでしょ」
「・・・それなんだけどね」