「お、終わったみたいやな、よっしゃ、封印するで〜〜」 カイ
「・・・早くしろ」 シ
「はんにゃんにゃん〜〜、やっぱり俺たちやり直そう、本当?富太郎さん、ああ本当さ猪豚子さん、愛してるわ富太郎さん、俺もだよ猪豚子さん、ぶちゅううううう(再注:呪文の台詞)」
「ふうう」 シ
「あーしんど、もうやってられへんわー」 カイ
「おまえはしもるか、第一、いのぶたこさんって誰やねん」 シ
「だ・れ・か♪」 カイ
「おい、どないなってんねん、コレ」 う
「おお、回復させたってくれ」 シ
「殺ったり回復したり勝手やな!」 う
と言いながら
「マーファよ、治したってください!」 う
と言う既に神聖でなさそうな祈りを捧げるうきょー。
みるみる焼け焦げが消え、息を吹き返す。
「おお、俺すげーやん!」 う
自分で驚くうきょー。
「殺ったのは竜族の・・・二人目のシュロさんですね」 松
「そういう事」 シ
「?????」 う
「こう言う希少民族は・・・この辺にはいないほうが良いからな」 シ
「自分のことですか?」 松
「それもあるかな」 シ
「どう言う事?」 う
「ハデスの炎、死者を焼き尽くすと言う聖書中の炎さ」 シ
「???」 う
「焼いたのは竜族のシュロ、そっちを地獄に送っただけ」 シ
「と、いう事は?」 う
「そのガンダム姉ちゃんの方は生きてるって事さ」 シ