「お、おおおおおお、俺知ってたでーーーーーー」 カイ

「嘘つけ、お前殺すなゆーとったやんけ!」 シ

「演技や演技、お前を真剣にやらせようと思っての親心や!」 カイ

「ゆーとけ」 シ

「ま、俺のおかげで上手い事行った訳や、わが社も安心やし、ええ事ばっかや!」 カイ

「そーそー、カイザーさんの店助けた訳ですもんね、この支払いは無しって事ですよね」 松

「それとコレとは話は別〜ぅ、ま、特別に武器代位はサービスしたろか」 カイ

「お、話わかるやん」 シ

「あーーーーーーーー!俺らセリフ無いーーーーーー!」 こな

「また目立ってないー」 ク

「打倒、前回、前々回の主役級でしー!」 か

「それは難しいんちゃう?」 カイ

「濃いですからね、相当」 松

「まったく」 シ

「そういやケンタは?」 う

「ケンタ?」 ホ

「ああ、俺と変わるヤツやで、シンゴの弟子やってんけど、松本さんの所に回して鍛えてもらっててん」 う

「はー、なるほどーー」 ク

と言ってシンゴはケンタに近づき、ケンタに

「マイリーよ、我が精神力を幾ばかりか、彼の者に与え給え」

と言って、トランスファーメンタルパワーで魔法力を与えた。

「ちなみに俺も使えるで、アレ」 う
・・・プリーストレベル1の魔法です。

「じゃあ、早く使っててやれよ」 ホ