「さて、俺らも行くか」 シ

「そうやな、俺、せっかく内地まで出てきたし、皆に会いに行って来るわ」 う

「ほんだらそう言う風にひろさんに伝えとく」 シ

「でも、これでまたしばらく出番がなさそうですね」 松

「ま、いいんでない?」 う

「十分目立ったし」 シ

「そりゃ、シンゴさんは十分目立ったでしょうけど」 松

「いやいや、カイザーとのカラミもなかなか目立ってたで」 シ

「・・・ですね」 松

といって三人も帰っていった。

「あ、アカシ寄らな殺されるわ」

と言う言葉を残して。

焔の一族で、さっきあんなに恐ろしい戦いを繰り広げてたのに、
それよりもすごいんだろうか、琴乃さんは。

「さて、俺らも行くか」 ホ

「ふっふっふ、コレで俺らの天下」 こな

「そうでし、目立っちゃうっし」 か

・・・ま、あながち嘘でも間違いでもないわな。

で、ろし王の依頼でこれからしもる王の元に戻ることになった。