「な、なんちゅう詠唱だ」 ホ
「でも立ち上がったわよ」 シュ
「一体何て言う神なんだろう」 ク
「笑いの神様や!」 カイ
・・・居たのか、そんな神。

「は、あ、ああ、アンデットはどうなった!」 ケ

「どうなったもこうなったもあるか!」 こな

「バーサークして大変だったぞ!」 ク
「そ、そんな」 ケ

「挙句のはてに気絶して!」 ホ

「全くだ、この最高のお客様!」 カイ

「中途半端野郎!」 こな

「全員死に掛けたじゃないか!」 ク

「おしかったんだぞ、この野郎!」 カイ

「もっとしっかりしなさい!」 シュ

「全くだ!」 ホ

「もっとぽくぽく逝きやがれ!」 カイ

「プリーストが倒れてどう回復するんだ!」 ク

「もっと稼がせろ!」 カイ

「お前のせいですげー金無くなってんぞ!」 ホ

「おかげで俺は大儲けじゃ〜〜!」 カイ

・・・なんかいらん声が一声混じってたような。